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<title>オーストラリア移住超具体的マニュアル★永住ビザから、現地生活、食べ物・料理情報満載サイト</title> 
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<modified>2012-02-05T09:59:32Z</modified> 
<tagline><![CDATA[オーストラリア移住超具体的マニュアル★永住ビザから、現地生活、食べ物・料理情報満載サイトでは、日本脱出をして海外移住/ロングステイしたい方、オーストラリアに永住したい方、海外生活に憧れをもった方の為に、オーストラリアへの移住に成功した管理人より、外国生活で重要となる「ビザ」「言葉」「食べ物」の話題を中心にお伝えして行きます。その他、現地人にしか分からないオーストラリア観光スポット、オススメレストラン等もご紹介します。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:ozakipon</id>
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<copyright>Copyright (c) 2012, ozakipon </copyright>
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<title>ナダルごめん</title> 
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<modified>2012-01-30T00:38:08Z</modified> 
<issued>2012-01-30T09:38:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ozakipon.65626948</id>
<summary type="text/plain">昨晩のオーストラリアオープンの決勝。

おいらは、ナダルの回転のかかったショットが好きで、ナダルを応援していたのですが、実力が五分五分だったためにかなり長い試合になりました。

ニュースで見たんですが、4大大会の決勝試合としては史上最長だったとか。

おい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65626948.html">
<![CDATA[昨晩のオーストラリアオープンの決勝。<br>
<br>
おいらは、ナダルの回転のかかったショットが好きで、ナダルを応援していたのですが、実力が五分五分だったためにかなり長い試合になりました。<br>
<br>
ニュースで見たんですが、4大大会の決勝試合としては史上最長だったとか。<br>
<br>
おいらも、最初から気合を入れてＴＶの前に座っていましたが、あまりにも長い試合の為に、日付が回ったころ、ソファで寝てしまいました。<br>
<br>
彼らは極限の試合を何時間も戦っていたのに、家で見ていたおいらが寝てしまったとは、、、反省です。<br>
<br>
男子の決勝に引き換え、女子の決勝はあっさりしていました。<br>
<br>
今年のオーストラリアンオープンは、決勝の試合とかナダルＶＳフェデラーとか錦織選手とか見ごたえ十分でしたね。<br>
<br>
来年は会場に見に行きます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://doroawa.dietkei.com/">どろあわわ口ｺﾐ情報</a>]]> 
</content>
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<name>ozakipon</name> 
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<title>スティーブジョブズ氏の有名なスピーチ</title> 
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<modified>2012-01-29T20:50:35Z</modified> 
<issued>2012-01-27T15:45:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ozakipon.65626169</id>
<summary type="text/plain">スティーブジョブズ氏が大学の卒業生向けに行ったスピーチ。

今日初めて聞いたのですが、自分の生き方、壁にぶつかったときの心のもち方、意識などなど、いろいろ考えさせられるスピーチで、感動しました。

たった15分程度のスピーチです
（日本語字幕で聞けますし、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[スティーブジョブズ氏が大学の卒業生向けに行ったスピーチ。<br>
<br>
今日初めて聞いたのですが、自分の生き方、壁にぶつかったときの心のもち方、意識などなど、いろいろ考えさせられるスピーチで、感動しました。<br>
<br>
たった15分程度のスピーチです<br>
（日本語字幕で聞けますし、文章にも書き起こしてあります。分かりやすい英語ですので、英語の勉強にももってこいだと思います。）<br>
<br>
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html<br>
<br>
実はおいら、ジョブズ氏がスピーチの中で話した点と点を結ぶということについては、同じように感じていた部分がありました。<br>
<br>
ちょっとこの前、自分の過去を振り返っていたんですが、<br>
<br>
大学卒業後、2年ちょっとで退職、ワーホリでオーストラリアへ。。。<br>
↓<br>
オーストラリア国内でも、シドニー、旅、メルボルン、パースに滞在。<br>
↓<br>
そんなこんなで、今オーストラリアに移住して生活しています。<br>
<br>
簡単に3行で書いてますが、その節々でいろんな選択肢があって、今考えるとその中でベストの道を進んできたと自分では思っています。<br>
<br>
大学卒業後、2年で会社を辞めてしまいましたが、その会社に行かなければ、2年で止めることはなかったかもしれませんし、そうなるとワーホリに行かなかったかも。<br>
<br>
まあ、ワーホリも最初はカナダに行きたかったんですよね。<br>
<br>
日本の英語学校でＧＥＯSに行かなければ、その提携校のあるシドニーに行かなかったかもしれないですし、旅をしなければ、そのあとメルボルンに行くこともなかったです。（旅の途中で出会った友達からメルボルンの日本食レストランが働きやすいということを聞き、メルボルンに行ったので）<br>
<br>
パースでも日本食レストランで働いていたんですが、働いていた先からビジネスビザを出すと言われた時は、真剣に悩みました。<br>
<br>
パースで行った語学学校も、パースにある、とある留学エージェントが良いという話を旅の途中で日本人に聞き、そのエージェントに紹介してもらった語学学校に行きました。<br>
<br>
そしてそこで未来の妻と出会ったわけです。<br>
<br>
もっともっとココには書ききれないほどのいろんな偶然の重なりで今の自分がいるわけです。<br>
<br>
でも、それは今だから言えることであって、その道を選択した当時はそんなことは分からない。今考えると、直感もあると思いますが、他にも何かの力に動かされたような気がしてなりません。<br>
<br>
とにかく重要なのは「今を生きる」こと<br>
<br>
未来の自分と家族の為に、今自分がやるべきことをやって行こうと思います。<br>
<br>
今日はちょっとお堅い話になってしまいましたが、上で紹介したスピーチはオススメですので一度みてみてくださいね。]]> 
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<name>ozakipon</name> 
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<title>錦織選手がベスト8ってすごい！</title> 
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<modified>2012-01-23T06:29:34Z</modified> 
<issued>2012-01-23T15:29:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ozakipon.65625006</id>
<summary type="text/plain">錦織選手がベスト8ってすごい！

今やっているテニスの4大大会の全豪オープン。

日本人選手で唯一残っている錦織選手、波に乗っている感じがします。

たしか去年の年末くらいにやったどこかの大会で、世界ランク1位のジョコビッチを破り、決勝でフェデラーに負けて準...</summary> 
<dc:subject>メルボルン　イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65625006.html">
<![CDATA[錦織選手がベスト8ってすごい！<br>
<br>
今やっているテニスの4大大会の全豪オープン。<br>
<br>
日本人選手で唯一残っている錦織選手、波に乗っている感じがします。<br>
<br>
たしか去年の年末くらいにやったどこかの大会で、世界ランク1位のジョコビッチを破り、決勝でフェデラーに負けて準優勝しましたが、正直あの時は、ジョコビッチが調子が悪かったのでは、、、<br>
<br>
なんて失礼な事を思ってしまいました。<br>
<br>
でも、今回のオーストラリアンオープンの活躍で、去年の試合がまぐれではないということを証明したわけですね。しかも今日勝ったのが、シード選手のフランス人のツォンガ。<br>
<br>
あの怪力ツォンガに勝ったなんてすごすぎです。錦織選手、体格では完全に負けてますからね～。<br>
<br>
話は変わりますが、卓球の福原愛ちゃんも全日本卓球で初めて優勝しましたね。たしか、この二人、数年前に原宿デートが発覚してたような気が、、、、<br>
<br>
とにかく次のマレーとの試合は、ＴＶで見てみたいですね。今日の試合は昼間だから見られなかったんですよ。<br>
<br>
夜テレビでやってくれないかな。。。。]]> 
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<name>ozakipon</name> 
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<title>ワイナリーへ行ってきました。</title> 
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<modified>2012-01-16T06:18:48Z</modified> 
<issued>2012-01-16T15:18:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ozakipon.65622982</id>
<summary type="text/plain">おいらはあまりお酒が飲めません。
（たしなみ程度）

ですから、今までワイナリーへ行っても雰囲気を楽しんだり、ランチを楽しんだりするくらいで、ワインをあまり楽しむということはありませんでした。

でも昨日ワイナリーへ行き、おいしいワインを飲んだことで、ワ...</summary> 
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65622982.html">
<![CDATA[おいらはあまりお酒が飲めません。<br>
（たしなみ程度）<br>
<br>
ですから、今までワイナリーへ行っても雰囲気を楽しんだり、ランチを楽しんだりするくらいで、ワインをあまり楽しむということはありませんでした。<br>
<br>
でも昨日ワイナリーへ行き、おいしいワインを飲んだことで、ワインへの興味が俄然湧いてきましたね。<br>
<br>
行ったのはAvocaという街の近くにあるワイナリー<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ozakipon/imgs/9/0/90ace470.jpg" width="301" height="225" border="0" alt="basya2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
この写真は、Ａｖｏｃａの街中の写真。<br>
<br>
馬車が走っていたので、思わず取ってしまいました。<br>
そのあと、馬車に乗っているおじさんが、近くまで来てくれて、話かけてくれましたが、英語がなまりすぎて訳が分からず、愛想笑いが精いっぱいでした。。。。（英語圏に何年も住んでいるのに情けない）<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ozakipon/imgs/d/7/d72e8bd4.jpg" width="301" height="225" border="0" alt="winary" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
こちらはワイナリーの写真<br>
<br>
いやー赤ワインがこんなにもうまかったなんて、今まで知りませんでした。<br>
<br>
おいしいワインを探す。<br>
<br>
オーストラリアの楽しみが一つ増えました。]]> 
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<name>ozakipon</name> 
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<title>2012オーストラリアの正月</title> 
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<modified>2012-01-11T20:59:45Z</modified> 
<issued>2012-01-01T13:34:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:ozakipon.65618974</id>
<summary type="text/plain">新年明けましておめでとうございます。いつもこのブログを読んでいただいてありがとうございます。

さて、２０１２年となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか？

おいらはというと、昨日熱を出して一日中寝てまして、２０１１年最後の日だったのに、最悪の日と...</summary> 
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65618974.html">
<![CDATA[新年明けましておめでとうございます。いつもこのブログを読んでいただいてありがとうございます。<br>
<br>
さて、２０１２年となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか？<br>
<br>
おいらはというと、昨日熱を出して一日中寝てまして、２０１１年最後の日だったのに、最悪の日となってしまいました。今日は熱は引きましたが、体調が悪くて、家でごろごろしています。<br>
<br>
今日はゆっくりして明日からまたいろいろ頑張っていこうかなと思っています。<br>
<br>
昨日寝てる時に2011年の反省をしました。<br>
<br>
とにかく健康をおろそかにしすぎでした。。<br>
<br>
これまでめったに病気になることもなかったのに、去年の１１月からすでに３度の熱（しかも高熱）をだし、倒れました。自分でも体力と免疫力の衰えを感じています。<br>
<br>
ということで、今年は、体力作りをしようかなと思っています。取りあえず、ウォーキングでもしようかなと思います。で、慣れてきたらジョギング。とにかくこの体力のなさはマズイので、ここらで何とかしたいですね。<br>
<br>
２０１２年の終わりには、笑って楽しく大みそかを迎えられればいいなと思います。<br>
<br>
最近日本で年末年始を過ごしていないので、日本独特の正月の雰囲気を忘れてしまいました。<br>
<br>
オーストラリアの正月は、かなり静かなものです。<br>
<br>
シドニーとかメルボルンなど、大都会では大みそかからシティでドンチャン騒ぎをするらしいですが。<br>
<br>
年末、年始の特番というものも特になく、いつもと同じ番組とか、使い回しの映画とかが流れています。この時期になると、季節的な行事が多い日本が懐かしく感じます。<br>
<br>
日本のこと、ちょっと書きますが、<br>
<br>
６年間オーストラリアに住んでいますが、政治以外は日本の方がかなり優れています。<br>
<br>
民主党は問題外。話になりませんね。原発処理？TPP？増税？国益を全く無視した政策に外からみてても腹が立ってきますね。どうせ次の選挙で惨敗でしょうけど、それまでに国がおかしくならないか心配です。<br>
<br>
そういった意味でも大阪の橋元さん頑張ってほしいですね。江戸時代「お主も悪よのう」と悪代官が言っていたじだいから続いている腐った政治を断ち切ってほしいと思います。<br>
<br>
大阪から日本を変えていってほしい。応援しています。<br>
<br>
さてさて、いろいろと話が飛びましたが、取りあえずこのブログ、細々とつづけていくつもりですので、よろしくお願いいたします。]]> 
</content>
<author>
<name>ozakipon</name> 
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<title>一時帰国　日本の感想</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://001.ausaki.com/archives/65608819.html" />
<modified>2011-11-25T05:50:44Z</modified> 
<issued>2011-11-25T14:50:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65608819</id>
<summary type="text/plain">しばらく日本へ一時帰国してました。

あの大震災があって以降、初めての一時帰国だったので、日本の事がすごく心配だったのですが、中部地方の方は、おいらが思っていたほどは、気にしていない様子でしたね。

おいらが思っていたのは、日本全国みんな放射性物質に備え...</summary> 
<dc:subject>日本へ一時帰国</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65608819.html">
<![CDATA[しばらく日本へ一時帰国してました。<br>
<br>
あの大震災があって以降、初めての一時帰国だったので、日本の事がすごく心配だったのですが、中部地方の方は、おいらが思っていたほどは、気にしていない様子でしたね。<br>
<br>
おいらが思っていたのは、日本全国みんな放射性物質に備えてマスク着用、子供が外で遊ぶのは禁止などとおもっていたので、よけいにそう感じたのかもしれません。（ちょっと大げさでした）<br>
<br>
もちろん東北地方の方々はまだまだ大変で、これから寒くなる季節になるのでもっともっと心配なことが出てくると思いますし、原発も完全におさまったわけではないので、大変です。<br>
<br>
東北の漁村の方が、港に沈んだ車やがれきを引き上げ、港や市場を復活させていく姿をテレビで見たのですが、やっぱり日本人はたくましいなあと思い、改めて日本人であることに誇りを感じました。<br>
<br>
原発の事故さえなければもしかしたらとっくにがれきも処理され、すっかり回復していたのではないかと思うと、やはりあの原発事故は悔やまれますね。<br>
<br>
東電の対応も政府と一緒でアホそのものですから、余計に腹がたちました。<br>
<br>
当事者でもない、海外に住んでいるおいらですらこうなんですから、実際東北に住んでいる人たちはもっともっと悔しいことでしょう。<br>
<br>
気がつけば今年もあと1カ月ちょっと。<br>
<br>
自分ももう少し頑張ろうと思いました。]]> 
</content>
<author>
<name>ozakipon</name> 
</author>
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<title>永住ビザが自分に取れるのか？まずは自己判断！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://001.ausaki.com/archives/65600804.html" />
<modified>2011-10-27T00:20:36Z</modified> 
<issued>2011-10-27T09:20:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65600804</id>
<summary type="text/plain">久しぶりにオーストラリア永住ビザの話をします。

ちょっと調べたのですが、おいらが永住ビザを申請した2005年当初とはかわっていますね。

基本的なシステムについてですが、分かりやすいので、まずはこちらのスタッフサービスオーストラリアのサイトを見てみてくださ...</summary> 
<dc:subject>永住ビザ　ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65600804.html">
<![CDATA[久しぶりにオーストラリア永住ビザの話をします。<br>
<br>
ちょっと調べたのですが、おいらが永住ビザを申請した2005年当初とはかわっていますね。<br>
<br>
基本的なシステムについてですが、分かりやすいので、まずはこちらのスタッフサービスオーストラリアのサイトを見てみてください。<br>
<br>
http://www.ssvisa.com.au/form/skillvisa.htm<br>
<br>
ここを見ると、オーストラリアの永住ビザのシステムが分かります。<br>
<br>
簡単に言うと、「職業、年齢、学歴、英語力、等々」で、個々に決められた点数を取得。<br>
<br>
合計点数がある一定以上になれば、永住権をあげますというものです。<br>
<br>
大事なのは、<br>
<br>
http://www.immi.gov.au/skilled/sol/#a<br>
↑<br>
ここに載っている職業に自分がついているかどうか。ちょっと見てみたら、医者、看護婦、エンジニア系が多いです。載っていなければ、現時点で、今のスキルで永住ビザを取るのは、難しいです。（現時点でと書いたのは、将来的には職業リスト変更が行われ、もしかしたら可能性が出てくるかもしれないからです）<br>
<br>
あと今オーストラリアの永住ビザの取得を目指している方で、気をつけなければいけないのは年齢点です。<br>
<br>
例えば39歳と40歳では、たった1年違いなのに10点も違っちゃいます。（この年齢は、申請時点での年齢ですので、39歳までに申請していればＯＫです。）<br>
<br>
おいらの場合を例にあげますと、永住ビザを志してから、実際にビザが下りるまで5年かかりました。申請するまででも4年かかっています。<br>
<br>
おいらと同じペースでやろうとして、39歳までに申請したければ、35歳の時から始めないと、40を超えるということですね。<br>
<br>
おいらがここで言いたいのは、「興味がある方は今すぐ始めてください」っていうことです。これは年齢点の事もありますし、オーストラリア政府の気まぐれで、永住ビザの審査をストップするということが言われないうちに取っておいた方が良い。ということです。<br>
<br>
現に、リーマンショック後にオーストラリア政府が、2年間永住ビザの審査を止めたことがありました。これは、オーストラリア国民が移民によって職業を取られなくするための措置でした。この時すでに申請してた人は、審査が凍結し、再開するまで待たなければいけなくなりました。申請していない人は、当然申請を受け付けてはもらえませんでした。<br>
<br>
となると、ここでいたずらに年齢ばかりが増え、点数がさがってしまい、審査を再開しても申請すらできなくなってしまったという悲劇が訪れるわけです。<br>
<br>
では、何から始めたらよいのか？<br>
<br>
それは、まず自分の今の職業、スキルでオーストラリアの永住ビザが取れるかどうか、可能性を調べる。これを一番最初にやってみてください。<br>
<br>
もし取れそうであれば、次のステップに進めばよいですが、取れなさそうであっても、2年間留学して、オーストラリアで就職、それから永住ビザを申請する。<br>
<br>
こういうステップであれば、取れる場合もあるわけで、あきらめる必要は全くないですね。<br>
<br>
自分がどのようにすればオーストラリアの永住ビザが取れるのか？<br>
<br>
過去5年間でも変わっていますし、オーストラリア政府の気分次第でコロコロ変わりますので、定期的にチェックしておいてくださいね。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>ozakipon</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>上杉隆さんへのメッセージ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://001.ausaki.com/archives/65599990.html" />
<modified>2011-10-24T00:40:44Z</modified> 
<issued>2011-10-24T09:40:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65599990</id>
<summary type="text/plain">おいらは海外に住んでいるので、日本のほとんどのニュースはインターネットから入手します。
3.11以降、日本が一体どんな状況になっているのか？東北の方々はどんな生活をしているのか？
日本の将来はどうなるのか？本当に心配でそれ以前とは比べ物にならないくらいずーっ...</summary> 
<dc:subject>独断と偏見のコラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65599990.html">
<![CDATA[おいらは海外に住んでいるので、日本のほとんどのニュースはインターネットから入手します。<br>
3.11以降、日本が一体どんな状況になっているのか？東北の方々はどんな生活をしているのか？<br>
日本の将来はどうなるのか？本当に心配でそれ以前とは比べ物にならないくらいずーっとネットを通じて情報収集をしています。<br>
<br>
インターネットって本当に便利です。でもまあ、今回はそんな話ではなくて、、、、<br>
<br>
これは3.11以降、特に原発の事故が起きてから感じていたことなのですが、日本のメディアと海外のメディアが伝えていることが違う。もっというと、インターネットとテレビや新聞の言っていることが違う。<br>
<br>
どっちが本当なのだろうか？<br>
<br>
と思ったものですが、後になって考えてみたとき、結局は「その当時は分からなかった」が正解なのだと思っていました。<br>
<br>
政府やマスコミが言っていることは、パニックを避けるため、当時100％分かっていたことのみを配信していた（分からないことは一切配信しない）。そしてネット等で情報配信していたジャーナリストや専門家たちは、起きている事実から、推測し、過去の経験からこんなことが起こる恐れがあるという推測論を展開している。<br>
<br>
そんな風に思っていました。<br>
おいらの場合は、当然、最悪の場合を常に想定する必要があるだろうと思っていたのでネットやオーストラリアのメディアから情報を収集しまくっていました。<br>
<br>
その結果<br>
<br>
実家が関東地方にあったので、親にすぐに電話をかけ<br>
外に出るときはマスクを<br>
雨には気をつけろ<br>
この2点だけ注意しました。<br>
<br>
家の親はテレビと新聞しか見ない世代で、「大丈夫、大丈夫」<br>
と言っていましたが、素直にマスクをかけ、雨には気をつけていたそうです。<br>
<br>
話は変わりますが、ジャーナリストの上杉隆さんが読売新聞の記者に暴言を吐いたということで、自由報道協会の暫定代表を辞任しました。（あまりの読売新聞の記者の理解のなさに、見ててこっちがイライラしちゃいましたが）<br>
<br>
この上杉隆さん、フリーのジャーナリストで、日本のテレビにも多数出演していたので知っている方も多いかと思いますが、おいらも原発情報収集にかなりお世話になった方です。<br>
<br>
上杉さんがいっていることは、おいらの認識<br>
政府と東電は100％の事実のみを配信<br>
ネットやジャーナリストは事実に基づいた、最悪の事態を想定した推測を配信<br>
<br>
のうち、<br>
政府と東電は100％の事実のみを配信<br>
という認識が間違いであるということに気づかせてくれた方です。<br>
<br>
早い話、上杉さんが教えてくれたことは、<br>
政府と東電は分かっていた情報の一部を公開し、あとは隠していた。<br>
それにテレビや新聞などのメディアが乗っかっていた。<br>
<br>
ということです。<br>
<br>
そしてそのことによって最悪なのは、東電や政府が情報を隠していたことによって、福島の子供や女性を含め、関東地方、東北地方の方、何十万人も被ばくしてしまったということにあります。<br>
<br>
完全に罪ですよね。<br>
<br>
今まで経験したことのない事故が起きた場合、その事故によってどのようなことが起こりうるか、あらゆる可能性を想定する。そして最悪の事態に備える。<br>
<br>
普通に考えたら当たり前ですよね。<br>
<br>
枝野さんとか東電がやってきたのは、人体にとって最良のデータのみを配信、最悪のデータを隠す、大丈夫だと言って安心させる。（しかもそのデータの取り方もとんでもないものだったということが発覚しています）<br>
<br>
もう一度言いますが、そのことによって、日本の国民、子供たちが被ばくしてしまった。<br>
<br>
これは完全に罪です。<br>
<br>
いまさら東電や政府を批判してもしょうがないという方もいると思いますが、自分たちがやったことに責任をとらせるべきですね。罪を犯したんですから。<br>
<br>
島田しんすけの引退とか、韓流アイドルとかどうでもいいんですよ。<br>
<br>
海を放射性物質で汚してしまったので、今後、環太平洋の国々が日本に賠償を求める裁判を起こします。その金額は膨大。<br>
<br>
子供が5年後、10年後に病気になると言われています。<br>
<br>
このブログにはおかげさまで一日数百人の方が見に来てくれています。<br>
<br>
少しでも、まだぜんぜん終わっていない原発問題や、メディア、政府のあり方に関心をもってくれる方が増えることを祈りつつ、そして日本が少しでも良くなるように願っています。<br>
<br>
このブログはオーストラリアの移住ブログですので、こういった情報を配信するのはどうかなあと思っていましたが、僕も自分にできることを、やっていきたいので、これからも時々こういった情報を配信することにしました。<br>
<br>
今日僕がこのブログで言ったことは、いろいろ動画はありますが、<br>
http://www.youtube.com/watch?v=tq4JOVFzYHM<br>
http://www.youtube.com/watch?v=VH4FxaqTgRQ&feature=related<br>
http://www.youtube.com/watch?v=j8shtAnlzow&feature=related<br>
http://www.youtube.com/watch?v=eooWJaS9za4&feature=related<br>
この4つの動画だけでも見ていただくと分かると思います。<br>
<br>
おいらの言葉をまた聞きするよりも、上杉さんの言葉でのしっかりとした情報を見ていただければと思います。<br>
<br>
上杉さん、これからもがんばってください。（最後だけ上杉さんへのメッセージ）]]> 
</content>
<author>
<name>ozakipon</name> 
</author>
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<entry>
<title>永井真理子さんの現在</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://001.ausaki.com/archives/65599237.html" />
<modified>2011-11-25T05:54:39Z</modified> 
<issued>2011-10-21T14:43:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65599237</id>
<summary type="text/plain">永井真理子さんの現在

おいらは昔、歌手の永井真理子さんの大ファンだったんですが、その永井真理子さんがシドニーに住んでいることが分かりました。

もう何年も前に、ネット上の情報で、シドニーにすんでいるらしいという事を聞いたことがあったのですが、そのころは...</summary> 
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65599237.html">
<![CDATA[<b>永井真理子</b>さんの<b>現在</b><br>
<br>
おいらは昔、歌手の永井真理子さんの大ファンだったんですが、その永井真理子さんがシドニーに住んでいることが分かりました。<br>
<br>
もう何年も前に、ネット上の情報で、シドニーにすんでいるらしいという事を聞いたことがあったのですが、そのころはネットをあまり信じていませんでした。（すみません。。。）<br>
<br>
しかし、今回は、ご本人のブログでシドニーに住んでいるということを見ましたので、間違いないと思います。<br>
<br>
永井真理子さんのブログ<br>
↓↓↓↓↓↓<br>
http://ameblo.jp/marikonagai/<br>
<br>
おいらは、いまでも、昔買った永井真理子さんのＣＤをiphoneの中に入れて聞いていますので、今同じオーストラリアにいるかと思うと、すごくうれしいですね。<br>
<br>
生活圏がぜんぜんちがいますんで、お会いすることはないかと思いますが、いつかお会いできればなあとひそかに思ってます。<br>
<br>
といってもおいらの場合、シドニーにちょろっと遊びに行って、周りをきょろきょろして、見つけたら声をかけるというかなり可能性の低い事をするくらいしかないですが（笑）<br>
<br>
ちなみにおいらの好きな永井真理子さんの曲ベスト5は、<br>
1.　Keep on Keeping ON<br>
2.　20歳のスピード<br>
3.　さよならの翼<br>
4.　悲しまないで<br>
5.　瞳元気<br>
です。<br>
<br>
永井真理子さんの定番曲ばっかりですが、youtubeとかでも聞けますんで、暇がある時にでも聞いてみてください。]]> 
</content>
<author>
<name>ozakipon</name> 
</author>
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<title>移住直後の家についてのご質問</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://001.ausaki.com/archives/65596510.html" />
<modified>2011-11-01T00:10:18Z</modified> 
<issued>2011-10-11T09:48:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65596510</id>
<summary type="text/plain">サーパスさんからシェアハウスについてご質問がありましたので、コメント欄に書ききれなかったので、記事にしたいと思います。

これは、おいらもやっていたワーホリとか学生にも当てはまりますので、参考にしてみてください。

まず渡豪直後に住む場所は、とりあえず2週...</summary> 
<dc:subject>オーストラリア移住準備関係</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65596510.html">
<![CDATA[サーパスさんからシェアハウスについてご質問がありましたので、コメント欄に書ききれなかったので、記事にしたいと思います。<br>
<br>
これは、おいらもやっていたワーホリとか学生にも当てはまりますので、参考にしてみてください。<br>
<br>
まず渡豪直後に住む場所は、とりあえず2週間くらいは、前もってホテルとかバックパッカーズを日本で取っておく事をお勧めします。<br>
<br>
というのは、こちらに来るタイミングによっては、ホテルがなかなか見つからず、到着してから焦ってしまう可能性があるからです。<br>
<br>
例えば、メルボルンでイベントのある時期、1月～3月は特に気をつけた方が良いです。オーストラリアンオープンとかＦ１グランプリとかがある時期はホテルがFull Bookingのことも多々あり、かなり郊外の不便な場所でしかホテルが取れないという可能性があります。<br>
<br>
それから、こちらに来て直後は2週間くらいはホテルやバックパッカーズに泊まり、その間おちついてシェアハウスなり、1ベッドルームの賃貸なりを探した方が良いかと思います。<br>
<br>
シェアハウスと1ベッドルーム賃貸のメリットとデメリットですが、これはサーパスさんのコメントにも書かれていますが、<br>
<br>
■コスト面（家賃とか小物類とか）<br>
■プライベート面<br>
■トラブル面<br>
<br>
でどこを自分の大切なところにするかにかかっています。<br>
<br>
オーストラリア、特にシドニーやメルボルンの家賃は東京なみと言われています。<br>
<br>
コストを重視する方は、シェアハウスの方が良いですし、プライベートを重視する方は、自分で家を借りる方が良いかと思います。<br>
<br>
シェアハウス内に自分の部屋を一部屋借りる場合、ちょっと注意点がありますので、ご紹介します。<br>
<br>
まずシェアハウスを借りるときは、個人対個人の契約になります。<br>
<br>
おいらがワーホリのころは、オーナーが友達だったので、家賃も現金手渡しで、いい加減なものでしたが、友達でない場合は、いろいろと先に聞いておいた方が良いかと思います。<br>
<br>
●家賃（いくらでいつ、どうやって支払うか、電気代、水道、ガス代は含まれるか？ネットは使えるか？）<br>
●出るときは何日前にオーナーに連絡すべきか<br>
●最低入居期間はあるか<br>
●ルール（共同部屋の掃除とか、何を使って良いか、冷蔵庫に自分のスペースはあるかなどなど）<br>
<br>
とりあえずこれくらいは先に聞いておかないと、後々トラブルの原因になります。<br>
<br>
特にオーナーがオージーとか、外国人の場合は注意が必要です。<br>
<br>
サーパスさんの場合は男ですので、大丈夫かと思いますが、女の子の場合は、変なガイジンに迫られたりすることも多々あります。（ワーホリのころ、おいらの女友達もへんなやつに迫られて困っていました）<br>
<br>
それから物を盗まれたり、自分の食べ物を食べ散らかされたりすることもあります。<br>
<br>
まあ、全くトラブルなしにシェアハウスをかりることもできますし、こればかりは、運次第というか、入ってみないと分からない部分はあります。でもこういうトラブルもあるということは覚えておいた方が良いかと思います。<br>
<br>
日本人同士、しかもオーナーが学生とかでしたら、それほど問題は起きないような気がします。<br>
<br>
一部屋借りる場合は、こういった心配事が一切ないので、気が楽ですね。<br>
<br>
お金で心配事を排除するといった感じでしょうか。<br>
<br>
この記事を書いている間に思いついたのですが、バックパッカーズでそのままプライベート部屋を借りるという手もあります。<br>
<br>
これだとプライベートも守れますし、キッチンやトイレ、シャワーなども共同ですが、ついています。自分専用の部屋のカギもついているので、安全ですね。<br>
<br>
さらにそこに住んでいる人に話も聞けますしね。（トラベラーが中心だとは思いますが、たのしいですよね）デメリットとしてはバックパッカーズだと、ちょっと落ち着きがないですね。<br>
<br>
一度ご自分で家賃を調べてみて、おいらがこの記事に書いたメリットデメリットを見ながら、自分が何を大事にするかを考えてみてくださいね。<br>
<br>
それでは、また]]> 
</content>
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<name>ozakipon</name> 
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<title>シドニー旅行1　オペラハウスからマンリーへ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://001.ausaki.com/archives/65589904.html" />
<modified>2011-09-19T05:15:50Z</modified> 
<issued>2011-09-19T13:36:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65589904</id>
<summary type="text/plain">シドニー旅行1　オペラハウスからマンリーへ

今回のシドニー旅行は、2泊3日のかなり短期。

行くところもかぎられました。

メルボルン空港からシドニーまでは、飛行機で1時間ちょっとです。

シドニー空港到着後、タクシーを拾ってまずはホテルへ。空港からホテル...</summary> 
<dc:subject>シドニー　グルメ旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65589904.html">
<![CDATA[シドニー旅行1　オペラハウスからマンリーへ<br>
<br>
今回のシドニー旅行は、2泊3日のかなり短期。<br>
<br>
行くところもかぎられました。<br>
<br>
メルボルン空港からシドニーまでは、飛行機で1時間ちょっとです。<br>
<br>
シドニー空港到着後、タクシーを拾ってまずはホテルへ。空港からホテルまでは30分弱、料金は、往復の高速代を含め45ドルでした。<br>
<br>
ホテルはシドニーシティ内、マーティンプレイスという駅まで徒歩で3分くらいの立地がかなり良い場所でした。<br>
<br>
キッチンとラウンジも付いており、子供がいるおいらたちの旅にはすごく便利でしたね。<br>
<br>
ホテルは、Medina Martin Place Hotel Sydneyというホテルです。<br>
<br>
全然豪華ではないですが、そこそこの値段でそこそこの場所で、そこそこきれいなところに泊まりたい人にお勧めです。<br>
<br>
ホテルに着いたころには、お昼になっていたので、とりあえず街の中心へ。<br>
<br>
ビルの中のちょっと豪華なフードコートに行きました。<br>
<br>
お昼のあとは、そのまま歩いてサーキュラキーへ。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ozakipon/imgs/a/4/a474b9b1.jpg" width="301" height="225" border="0" alt="serquakey" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そこからフェリーで、マンリーへ。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ozakipon/imgs/a/6/a6335939.jpg" width="301" height="225" border="0" alt="opera" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
フェリーの上から見るオペラハウスはいつ見てもきれいですね。<br>
<br>
一日目は、食材を買いこみ、ホテルでカレーを作りました。<br>
<br>
炊飯器はないので、当然鍋で米を炊きました。なんかワーホリ時代を思い出してちょっと懐かしかったです。<br>
<br>
一日目はこんな感じで終わりました。<br>
<br>
ちょっとくもっていたのが残念でしたが、明日はブルーマウンテン。晴れる事を期待しつつ、眠りにつきました。]]> 
</content>
<author>
<name>ozakipon</name> 
</author>
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<title>シドニー小旅行</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://001.ausaki.com/archives/65586070.html" />
<modified>2011-09-16T05:38:31Z</modified> 
<issued>2011-09-07T13:23:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65586070</id>
<summary type="text/plain">シドニー小旅行

今週末久しぶりにシドニーに行きます。ここ数年シドニーには行ってないので、ちょっと楽しみですね。

日本からかみさんの妹が来るので、ちょっとした観光旅行で行ってきます。

実は、おいらブルーマウンテンに行ったことがないので、今回は行ってみ...</summary> 
<dc:subject>シドニー　グルメ旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65586070.html">
<![CDATA[シドニー小旅行<br>
<br>
今週末久しぶりにシドニーに行きます。ここ数年シドニーには行ってないので、ちょっと楽しみですね。<br>
<br>
日本からかみさんの妹が来るので、ちょっとした観光旅行で行ってきます。<br>
<br>
実は、おいらブルーマウンテンに行ったことがないので、今回は行ってみようかと思います。<br>
<br>
行くのは、フィッシュマーケット、ブルーマウンテン、マンリービーチ、オペラハウス、ダーリングハーバー、チャイナタウンと、定番のシドニー旅行になりそうです。<br>
<br>
写真も撮るつもりなのでブログにＵＰしますね。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>ozakipon</name> 
</author>
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<entry>
<title>新築トラブル2　Ｄの上司Ｊとの交渉　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://001.ausaki.com/archives/65580194.html" />
<modified>2011-08-19T07:46:39Z</modified> 
<issued>2011-08-19T16:46:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65580194</id>
<summary type="text/plain">先回の続きです。

さておいらはかなり不利な立場にありました。

というのも、既に土地の契約書（実際の価値より150万円高い）にはサインをしており、そして家の正式契約書の中の数字は正しいものだったからです。

つまりＤは、詳細価格の必要ない土地の値段をポーン...</summary> 
<dc:subject>オーストラリア　家</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65580194.html">
<![CDATA[先回の続きです。<br>
<br>
さておいらはかなり不利な立場にありました。<br>
<br>
というのも、既に土地の契約書（実際の価値より150万円高い）にはサインをしており、そして家の正式契約書の中の数字は正しいものだったからです。<br>
<br>
つまりＤは、詳細価格の必要ない土地の値段をポーンと上げ、詳細価格の必要な家の値段は正式なものとすることに成功していたのです。<br>
<br>
おいらのフォーカスは、サインをしてしまった土地の契約書を破棄し、適切な値段の契約書に戻すこと。<br>
<br>
しかし、これは思ったより困難でした。<br>
<br>
というのも、Ｄの会社はそもそも建築会社であり、土地は売っていない。Ｄは、自分の会社とは別に土地を売る会社と結託して、この詐欺をはたらいていたのです。<br>
<br>
だからＤの上司、Ｊにこの話を持って行った時、Ｊから出た言葉は、<br>
<br>
「弊社は、建築会社だから、土地の売買に関しては、一切の責任は持ちません」<br>
<br>
でした。<br>
<br>
はい出ました、オージーの決まり文句、客のトラブル解消より、まずは自分を守る。<br>
<br>
「分かったからとりあえず俺の話を聞け」<br>
<br>
一から詳細を上司Ｊに話しました。<br>
<br>
Ｊの反応を見る限り、この詐欺は会社ぐるみではなく、Ｄ単独の犯行であることがわかりました。<br>
<br>
まあ、会社ぐるみならもっとうまくやるでしょうしね。実際おいらも、会社ぐるみならこうするという案をいくつか頭の中でシミュレーションできたくらいですから、Ｄの単独犯だということは予想できていました。<br>
<br>
Ｊには、後日、時系列のレポート20枚程度、おいらの話が真実であるという証拠の書類のＰＤＦ20程度を提出しました。<br>
<br>
おいらはこのブログで簡単に書いていますが、本当はもっとずっと複雑な話。かみさんにはじめ日本語で話しても全く理解できませんでしたから。<br>
<br>
でもＤがどんなトリックを使ったのか、Ｊに理解してもらわないことには、話が進まないので、ありとあらゆる手段を使って説明しました。こういうとき英語力不足ってつらいです。。。<br>
<br>
おいらはＤと直接話はせず、全てＪに任せました。<br>
<br>
Ｊはその地域一帯統括のマネージャーだったので、Ｄはもちろんのこと、土地の業者に対しても発言力があったようです。<br>
<br>
まずＪが提案してきたのは、土地の業者が、30万円安くすると言ってきたがどうする？<br>
<br>
おいらは「なんだその30万て？どこから出てきた数字だ？なぜおれが120万も負担しなければいけないんだコラ」と突っぱねました。<br>
<br>
数日後、今度は「90万円安くする」とのこと。そして「これが限界だ」ともいってきました。<br>
<br>
おいらは、「なぜ被害者が60万も負担しなければいけないんだ。俺は安くしろといってるんじゃない。ぼったくり価格を元に戻せと言ってるんだ。納得できない。こっちは弁護士に相談しているんだから出て行くところに出ていくぞ」とちょっと脅し。<br>
<br>
実際おいらは弁護士に相談していましたから、本当の事です。。。<br>
<br>
すると数日後、「分かった、150万円ひく。その代り、家は弊社から必ず買ってくれ」との連絡が。<br>
<br>
おいらは、「分かったから早く新しい契約書を書け」<br>
<br>
こうしてこの件はおさまったわけですが、Ｊからは「申し訳ございませんでした」の一言もなし。<br>
<br>
「Are you happy with this?」<br>
<br>
だけでした。。。信じられます？このカスタマーサービス？<br>
<br>
その後Ｄはどうなったか？？？<br>
<br>
いまでもその会社で働いています。Ｊになぜだ？と確認したところ、なんでも指折りのセールスマンだそうで、止めさせるのはもったいないとのこと。事件後、しばらく謹慎した後、あっさり復帰。<br>
<br>
この、どあほうが、、、<br>
<br>
詐欺が発覚してから解決するまで、1カ月～1カ月半くらいかかったでしょうか。<br>
<br>
寝るに寝れない夜を過ごしました。<br>
<br>
でもまあとにかくぼったくられずに済みました。<br>
<br>
しかし、トラブルはこれだけじゃ済まなかった。。。。]]> 
</content>
<author>
<name>ozakipon</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>オーストラリアで新築を建てる時は覚悟が必要</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://001.ausaki.com/archives/65579892.html" />
<modified>2011-08-18T07:03:26Z</modified> 
<issued>2011-08-18T16:03:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65579892</id>
<summary type="text/plain">オーストラリアで新築を建てる時は覚悟が必要

記憶が新しいうちに、家のことでも書こうかなと思います。

その前に。。。

おいらが家の事をブログに書くときはかなり辛口になりますが、ご了承ください。。。今でこそブログをこのように書く気になっていますが、当時...</summary> 
<dc:subject>オーストラリア　家</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://001.ausaki.com/archives/65579892.html">
<![CDATA[オーストラリアで新築を建てる時は覚悟が必要<br>
<br>
記憶が新しいうちに、家のことでも書こうかなと思います。<br>
<br>
その前に。。。<br>
<br>
おいらが家の事をブログに書くときはかなり辛口になりますが、ご了承ください。。。今でこそブログをこのように書く気になっていますが、当時はそれこそ心労で寝れなくなる日もあったくらいです。<br>
<br>
悪いことは言わない。オーストラリアで新築の家を建てるのは止めた方がいいです。。。。<br>
<br>
さて、タイトルで「オーストラリアで新築を建てる時は覚悟が必要」と書きましたが、一体なんの覚悟が必要なの？と思うかもしれません。<br>
<br>
まずは、働いている人の仕事っぷりがかなり低レベルです。<br>
<br>
はっきり言いますが、オーストラリアの建築会社で働いているオージーの仕事はかなりの確率でダメです。まずその確率から検証しましょうか。<br>
<br>
おいらが家の契約を結ぶ時から、引き渡し、メンテナンスまで<br>
<br>
セールスのＤ<br>
Ｄの上司Ｊ<br>
ギャラリーのＮ<br>
同じくギャラリーのＪ<br>
建築スーパーバイザーのＭ<br>
Ｍの上司Ａ<br>
メンテナンスのＡ<br>
カスタマーコーディネーターのＫ<br>
コンクリート屋のＲ<br>
同じくコンクリート屋のＰ<br>
<br>
と合計10人のオージーと関わっています。<br>
<br>
この中で普通に仕事をする人って何人いると思います？？<br>
普通にですよ。別に良い仕事は求めてません。普通にです。<br>
<br>
それは、<br>
<br>
カスタマーコーディネーターのＫだけ。<br>
<br>
つまり10人中9人はダメ。確率90％。<br>
Ｋも普通で良いわけじゃない。<br>
ダメの9人のうち4人は、ダメダメでした。<br>
<br>
どのようにダメだったのか？<br>
<br>
まずは、セールスのＤから行ってみましょうか。ちなみにＤはダメダメ4天皇のうちの一人です。<br>
<br>
タイトル「客に対して詐欺を働くＤとそれを許す上司Ｊ」<br>
<br>
ここでもちょっと書きましたが、<br>
↓<br>
<a href="http://001.ausaki.com/archives/65428832.html">オーストラリアで家を買う時の注意点</a><br>
<br>
どのような詐欺だったのか、もう少し具体的に説明します。<br>
<br>
Ｄはパンフレットを作りました。<br>
そこには、この家とこの土地で3500万円（価格は例です）と書いてあります。<br>
<br>
しかし、実際の価値は、家と土地で3350万円しかありません。Ｄは150万円ぼったくるわけです。<br>
<br>
どのようにしてぼったくるのか？<br>
<br>
まず、パンフレットには、合計金額しか書かない。<br>
<br>
そしてその家と土地に興味をもった客にこの合計金額をアピールする。<br>
「この家と土地合わせて、3500万円はお買い得ですよ～」と。<br>
<br>
しかしＤは興味をもった客に見積もりを書かなければいけない。<br>
見積もりには当然ですが項目ごとに詳細金額が入っていなければいけないわけですが、Ｄは見積もりの中でいくつかの項目の金額を隠します。<br>
<br>
つまり<br>
<br>
1.この家のタイプ　：　1800万<br>
2.土地のならし代　：　合計金額に含める（隠す）<br>
3.土地代　：　合計金額に含める（隠す）<br>
4.カーペット代　：　60万円<br>
5.<br>
6.<br>
......<br>
合計　3500万円です。<br>
<br>
と。パンフレットの合計金額と、見積もりの合計金額が合ってるでしょ！だからこの見積もりはあってますね。（あくまでも合計金額にフォーカス）<br>
<br>
客もまあ、見つもりだし、合計があってれば問題ないか～と思ってしまう。<br>
<br>
よし、この土地と家を買います。とおいら。<br>
<br>
そして次に土地の契約書がおいらの手元に来る。<br>
<br>
ここで問題が発生した。<br>
Ｄが土地の値段を教えないので、おいらはあらかじめその土地がいくらするのかを他の業者に聞いて調べたんです。<br>
<br>
おいらが調べた土地の値段と、Ｄの値段、150万円Ｄの方が高い。<br>
<br>
なんで土地が150万円も高いんだよとおいらはＤに迫ると、、、<br>
<br>
「心配するな。これはわざとだ。土地が150万円高い分、家から150万円引く。だから合計金額は変わらない」と詐欺師Ｄ。<br>
<br>
「なぜそんなことをする？」<br>
とおいら。<br>
<br>
「客によっては、土地だけ買って家は止めたという客がいる。うちはビルダーだ。それでは全く儲からないから、土地の契約時に家の前払いを少しだけしてもらって客に逃げられないようにしているんだ。」とＤ。<br>
<br>
とにかく合計は変わらない、変わらないとの一点張り。<br>
<br>
怪しみながらもおいらは土地の契約書にサイン。（後から考えるとこれはおいらのミス。納得行かなければサインしてはいけない）<br>
<br>
次においらがオプションを追加した家の見つもりが来る。<br>
前にもらった見つもりとの違いは、オプションのみ。<br>
<br>
またも合計金額はパンフレットと変わらない。<br>
<br>
数週間後、やつの会社の別の部署が作成した家の契約書が来た。<br>
<br>
家の正式契約書には全ての詳細金額が載っていた。<br>
<br>
土地と家の値段の合計金額は変わらない。3500万円だ。<br>
<br>
しかし何か腑に落ちない。土地の値段が上がった分の150万円がどこからも引かれていないのだ。引かれてないのになぜ合計金額が合う？？？？<br>
<br>
さておいらはここで逆算を行った。<br>
<br>
契約書に書かれている全ての項目の金額を、やつがくれた見つもりの不明だった項目に当てはめた。<br>
<br>
そうしたら、元々のパンフレットの3500万円という値段が150万円高かったことが判明。<br>
<br>
おいらが行った計算をエクセルでまとめ、プリントアウトしてＤの目の前に持って行ったところ、さらに新たな嘘が。。。<br>
<br>
その嘘とは、<br>
<br>
「いいか、このタイプの家の値段は、もともと150万円高い。しかし、見つもりの中には、家と土地を両方買うことを、前提として、150万円安く金額が入れてある。だから最初から既に150万円ひかれているから大丈夫だ」<br>
<br>
さらにやつはその嘘に追い打ちをかける。<br>
<br>
「この画面を見ろ。これがこのタイプの家の本当の値段だ。見つもりの中にある金額より150万円高いだろう」<br>
<br>
確かに高い事をおいらは確認したが、おいらは、自分がだまされた事に絶対の自信があった為、その帰り道、80Ｋｍ離れた場所のディスプレーホームに行って家の値段の詳細を聞いてみた。会社ぐるみで詐欺を働いている可能性があると思ったので、セールスマンと話をしたときは偽名を使用した。「台湾からきたリーです」と。。。<br>
<br>
すると、意外な事が分かった。<br>
<br>
家のタイプが一緒でも、輸送費とか地域ごとのスペックで建てる場所によって家の値段が違う。<br>
<br>
おいらが詐欺師Ｄに見せられた画面の値段は、おいらが住んでいる街ではなく、さらにメルボルンから離れた場所でそのタイプの家を建てた場合のねだんだった。。。つまりＤが言っていることは大ウソだったわけだ。<br>
<br>
また80ｋｍの道のりを戻りながら、考えました。さて、どうするか。<br>
<br>
もうこれ以上Ｄとは話をしたくない。上司のマネージャーＪに連絡を取った。<br>
<br>
長くなったので続きは次回に。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>ozakipon</name> 
</author>
</entry>

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<title>CENSUS（センサス）とは？</title> 
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<modified>2011-08-11T06:10:29Z</modified> 
<issued>2011-08-11T15:09:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:ozakipon.65577739</id>
<summary type="text/plain">CENSUS（センサス）とは？

オーストラリアに移住してから2回目のCENSUS（センサス）がありました。

CENSUS（センサス）とは、辞書で調べたら人口調査のことでしたが、たんなる人口調査とはちょっと違いました。

かなり個人情報に突っ込んだ事を聞かれます。

例え...</summary> 
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
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<![CDATA[CENSUS（センサス）とは？<br>
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オーストラリアに移住してから2回目のCENSUS（センサス）がありました。<br>
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CENSUS（センサス）とは、辞書で調べたら人口調査のことでしたが、たんなる人口調査とはちょっと違いました。<br>
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かなり個人情報に突っ込んだ事を聞かれます。<br>
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例えば、給料の額とか持っている車の数とか。<br>
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あんまり人口調査に関係ないんじゃないの？と思うような質問もありました。センサスはネットでもできますし、紙上でもできます。<br>
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不正がないように、事前に係員が家に来て用紙を一軒一軒配っていきます。そして回収も一軒一軒来ます。<br>
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もし、出さなかったりすると、罰金（最大110ドル）も科せられるので、結構厳しいですね。<br>
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人口調査といってもオーストラリア国民と永住権所持者だけでなく、学生とか観光で来ている人も含まれます。<br>
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たまたま会社の同僚が日本人のホームステイの女の子を一週間ほど受け入れていたので、その子の情報もCENSUSに入れなければいけなく、苦労したようです。<br>
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8月9日夜9時の時点でその家にいた人全ての情報を入れなければいけないということなので、赤ちゃんからお年寄りまで全ての人が統計されます。<br>
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厳密に言うと、アプトバックでキャンプをしている人とか、アボリジニの人とかは調査できないので、100％正確ではありませんが、まあある程度の精度をもった人口調査にはなるのではないでしょうか？<br>
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今回のセンサスはもちろんビクトリアだけではないので、日本人がどのくらいオーストラリアに住んでいるのかということも分かります。もちろん各州、各市、各町にどのくらいの日本人がいるのかもわかります。<br>
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おいらが住んでいる小さな町に日本人がどのくらいいるのか？<br>
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ちょっと楽しみですね。おそらくおいらの知らない、隠れ日本人的な人もたくさんいるのでしょうね（笑）。]]> 
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<name>ozakipon</name> 
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