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<title>オーストラリア移住超具体的マニュアル★永住ビザから、現地生活、食べ物・料理情報満載サイト</title>
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<description>オーストラリア移住超具体的マニュアル★永住ビザから、現地生活、食べ物・料理情報満載サイトでは、日本脱出をして海外移住/ロングステイしたい方、オーストラリアに永住したい方、海外生活に憧れをもった方の為に、オーストラリアへの移住に成功した管理人より、外国生活で重要となる「ビザ」「言葉」「食べ物」の話題を中心にお伝えして行きます。その他、現地人にしか分からないオーストラリア観光スポット、オススメレストラン等もご紹介します。
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65057521.html">
<title>野生のコアラの名所</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65057521.html</link>
<description>野生のコアラの名所

グレートオーシャンロードには野生のコアラの名所と呼ばれるところがあります。それが「Kennett　River（ケネットリバー）」というちいさな街。

Apollo　Bay（アポロベイ）とLorne（ローン）のちょうど中間あたりに位置する街。野生のコアラの名所...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T21:47:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルボルン　グルメ旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[野生のコアラの名所<br>
<br>
グレートオーシャンロードには野生のコアラの名所と呼ばれるところがあります。それが「Kennett　River（ケネットリバー）」というちいさな街。<br>
<br>
Apollo　Bay（アポロベイ）とLorne（ローン）のちょうど中間あたりに位置する街。野生のコアラの名所と言うことを知らない人は、まず気づかずに通り過ぎてしまうでしょう。<br>
<br>
それくらい小さな街なんですが、道沿いにあるのは、「Koalla　cove」という小さなカフェとキャラバンパークのみ。あとは店も家もありませんでした。<br>
これがそのカフェ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/0/5/054cb3f3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/0/5/054cb3f3-s.jpg" width="160" height="106" border="0" alt="koalacovecafe" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
で、コアラはどこにいるのかといえば、、、<br>
そのカフェから、坂を上がっていく一本道があるのですがその両脇の木にわんさかコアラがいます。それからキャラバンパークの中の木。このキャラパーに泊まったら夜はコアラの声で眠れないこと間違いなしでしょう。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/5/7/57469bfd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/5/7/57469bfd-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kennetriver" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65052968.html">
<title>メルボルンに向けて出発</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65052968.html</link>
<description>メルボルンに向けて出発

翌朝、メルボルンに向けて出発しました。

まず立ち寄ったのは、ロックアードゴージ。
ここでは昔、移民船が難破して助かった2人が漂着した場所。いかにもそんなことが
あったような場所でした。

天気はまたまた快晴。そして無風。本当にラ...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T09:47:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルボルン　グルメ旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>メルボルン</b>に向けて出発<br>
<br>
翌朝、メルボルンに向けて出発しました。<br>
<br>
まず立ち寄ったのは、ロックアードゴージ。<br>
ここでは昔、移民船が難破して助かった2人が漂着した場所。いかにもそんなことが<br>
あったような場所でした。<br>
<br>
天気はまたまた快晴。そして無風。本当にラッキーが続きました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/3/e/3ea96287.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/3/e/3ea96287-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="rockardgoge" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
その後、ツリートップウォークに行きました。<br>
tree top warkとは、森の中にある観光名所で、木と木の間にあるつり橋を渡りつつ<br>
木のてっぺんまで行き、眺めを楽しめる場所です。<br>
<br>
ブッシュウォーキングも楽しめ、野鳥や運がよければカモノハシも見れるという<br>
いろいろなことが楽しめる場所でした。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/9/4/9422791f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/9/4/9422791f-s.jpg" width="160" height="106" border="0" alt="treetopwalk" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これは駐車場から森に行くまでの道で撮った写真です。スイスっぽくないですか？<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/8/a/8adb5f59.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/8/a/8adb5f59-s.jpg" width="160" height="106" border="0" alt="treetopwwalk2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
メルボルンまでの道にはまだまだ名所がたくさんあります。<br>
次は野生のコアラを見ることができる「Kennett River」へ。。。<br>
（コアラがわんさかいましたよ。。。）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65043364.html">
<title>12アポストロスへ</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65043364.html</link>
<description>12アポストロスへ

12アポストロスへ行きました。天気は残念まがら曇りだったのですが、それでもものすごく
キレイに見れました。まあ、この時期（5月末）なので雨が降らなきゃラッキーです。

12アポストロスの近くに10年前には無かった駐車場とキレイなトイレができて...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T20:14:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルボルン　グルメ旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[12アポストロスへ<br>
<br>
12アポストロスへ行きました。天気は残念まがら曇りだったのですが、それでもものすごく<br>
キレイに見れました。まあ、この時期（5月末）なので雨が降らなきゃラッキーです。<br>
<br>
12アポストロスの近くに10年前には無かった駐車場とキレイなトイレができててビックリ<br>
しました。その駐車場から道路の下の通路を通って海側に出ます。<br>
<br>
こんな景色が。。。<br>
遠くの方に雲の切れ目が見えます。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/7/c/7c9b56eb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/7/c/7c9b56eb-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="12apostroskumo" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
一旦今晩宿泊する宿（ポートキャンベルの街中）に戻り、夕方再び12アポストロスに<br>
戻ってみると、昼間に見えた雲の切れ目が近づいてきて快晴に。最高の景色が撮れました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/5/1/51b700b9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/5/1/51b700b9-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="12apostros2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今晩のおかずはカレーライス。<br>
宿には、キッチンが付いていて自炊できるようになっています。本当にうまかった～。<br>
何だか子供の頃キャンプにきたみたいな気分になれました。<br>
ちなみにポートキャンベルで泊まったホテルはこちら<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/1/9/195ffe49.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/1/9/195ffe49-s.jpg" width="160" height="106" border="0" alt="hotelportcampbel" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65040888.html">
<title>Port Campbellポートキャンベルへ</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65040888.html</link>
<description>Port Campbellポートキャンベルへ

今回行ったグレートオーシャンロード旅行は、

おいらが住んでる街→PortCampbell（一泊）→Melbourne（二泊）→おいらが住んでる街
という3泊4日のコースを取りました。両親は、メルボルンで2泊目の次の日の朝に日本に帰国するという...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T14:41:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルボルン　グルメ旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>Port Campbell</b><b>ポートキャンベル</b>へ<br>
<br>
今回行ったグレートオーシャンロード旅行は、<br>
<br>
おいらが住んでる街→PortCampbell（一泊）→Melbourne（二泊）→おいらが住んでる街<br>
という3泊4日のコースを取りました。両親は、メルボルンで2泊目の次の日の朝に日本に帰国するという予定です。<br>
<br>
一日目は、ポートキャンベルまで行きました。オーストラリアの田舎道をひたすら進む道筋は、オーストラリアの田舎に住んでいるおいらでさえ、あまりののどかさに感動するものでした。<br>
<br>
ポートキャンベルまで、3時間くらいかかったのですが、途中「TIMBOON」という街に<br>
立ち寄りました。<br>
<br>
ここでアイスクリームを買い、ちょっと休憩。TIMBOONには、お店が5～6件くらいしかなくその店の道の反対側にアイスクリームの店があります。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/0/3/035bd3d2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/0/3/035bd3d2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="timboonshop" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
日本人好みの甘すぎないアイスクリームで、ドライブ疲れにはもってこい。店の中にはアイスクリームのほか、チーズも売られていました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/3/0/3082f4be.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/3/0/3082f4be-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="timboonicecream" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
その後、ポートキャンベルの街に行き、まずは、近くのロンドンブリッジへ。昔は陸続きだったのですが、1990年の1月15日に陸との橋が崩落。なんと2人が取り残されたそうで。まあ、1時間後にヘリコプターで救出されたそうですが。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/7/d/7dde6dae.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ozakipon/imgs/7/d/7dde6dae-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="londonbredge" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
その後ポートキャンベルの街に戻り、昼食。それからチーズ工場に立ち寄り、スモークチーズとペッパーチーズを購入。<br>
<br>
そしていよいよグレートオーシャンロードの名所の一つである12アポストロスへ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65037054.html">
<title>グレートオーシャンロード</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65037054.html</link>
<description>グレートオーシャンロード

5月末に日本から両親が来たのでグレートオーシャンロードに行ってきました。

グレートオーシャンロードは、メルボルンから西へ海岸沿いに300kmほど行ったところにあるメルボルン近郊にある人気の高い観光スポットです。

海岸沿いには、か...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T18:37:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルボルン　グルメ旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>グレートオーシャンロード</b><br>
<br>
5月末に日本から両親が来たのでグレートオーシャンロードに行ってきました。<br>
<br>
グレートオーシャンロードは、メルボルンから西へ海岸沿いに300kmほど行ったところにあるメルボルン近郊にある人気の高い観光スポットです。<br>
<br>
海岸沿いには、かわいらしい街も点在しており、カフェで休憩したり、海を見ながらフィッシュ＆チップスなんかも結構楽しいです。<br>
<br>
メルボルンに近い側からの街ですが、Torquay、Lorne、Apollo　Bay、Port campbell,Great　Ocean　roadは、結構ワインディングロードですので、このような小さな街で休憩した方が良いでしょう。<br>
<br>
メルボルンからの1dayツアーもありますが、自分でレンタカーを借りて、上記のようなちいさな街で一泊するともっとゆっくり見ることができます。<br>
<br>
それでは次回より、おいらが行ったグレートオーシャンロードのおススメスポットを<br>
写真付きでたっぷりご紹介します。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65030417.html">
<title>民間保険会社の選び方</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65030417.html</link>
<description>民間保険会社の選び方

オーストラリアには本当にたくさんの民間保険会社があります。日本ですら、保険は理解するのに苦労しますから、オーストラリアならなおさらです。

おいらの場合の保険の考え方ですが、ある程度は、自分で支払ってもかまわないけど、あまりにも重...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T19:06:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　民間保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>民間保険会社</b>の選び方<br>
<br>
オーストラリアには本当にたくさんの民間保険会社があります。日本ですら、保険は理解するのに苦労しますから、オーストラリアならなおさらです。<br>
<br>
おいらの場合の保険の考え方ですが、ある程度は、自分で支払ってもかまわないけど、あまりにも重い病気になったり、大きなけがをしたりしたら、保険でまかないたいという考えの下で、まずはプランを決めました。<br>
<br>
民間病院の自己負担額はMaxA＄1000（家族で）。これは自己負担額がMaxのプランです。こうすることで、保険費用を減らすことができます。<br>
<br>
その代わり、専門医のほうは、4つあるレベルのうち、2番目に良いものを選び、歯医者や、理学療法の恐らく利用するであろう自己負担額を減らすことにしました。<br>
<br>
比べたのは、メディバンクプライベート、HBA、GHBAです。<br>
<br>
なぜこの3つにしたかというと、おいらの住んでいる街には、この3つしか事務所がなかったからなんです。いざという時、事務所に気軽に聞きにいけないとめんどくさいですよね。ですからこの3つにしたわけです。<br>
<br>
結果は、月ごとの保険費用が高い順に、<br>
メディバンクプライベート<br>
HBA、GHBA（同じくらい）<br>
でした。<br>
HBA、GHBAのどちらでもよかったんですが、HBAがキャンペーンを行っており、24ヶ月以上の申し込みで2ヶ月分がただになることからHBAにしました。<br>
<br>
負担する保険額は、月にA$215ドル（家族全員カバー）<br>
<br>
まあ、どうなるか分かりませんが、とにかく移住して2年後に民間保険に入れました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65022817.html">
<title>オーストラリア民間保険のメリットとは</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65022817.html</link>
<description>オーストラリア民間保険のメリットとは

おいらが選んだ民間保険をご紹介する前に、民間保険のメリットについてご紹介します。

オーストラリアでは法律で30歳以上の居住者については、民間保険に入るよう促しています。

どのように促しているかというと、税金の優遇...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T18:27:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　民間保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>オーストラリア</b><b>民間保険</b>のメリットとは<br>
<br>
おいらが選んだ民間保険をご紹介する前に、民間保険のメリットについてご紹介します。<br>
<br>
オーストラリアでは法律で30歳以上の居住者については、民間保険に入るよう促しています。<br>
<br>
どのように促しているかというと、税金の優遇、そして、民間保険費用のコスト。この2点において、メリットがあります。<br>
<br>
税金の優遇というのは、年間5万ドル以上の所得がある人で、民間保険に入っていない人については、税金が余計にかかります。ですから、税金対策のために、最低限の民間保険に入る人もいるくらいです。<br>
<br>
それから、30歳を過ぎると、1歳ごとに、保険費用が数％ずつ高くなっていきます。ですから早めに入れば入ったほうが安い保険費用ですみます。<br>
<br>
移住者の場合は、移住した日から1年間は、30歳時の費用で保険に入れますが、1年を過ぎるとその人の年齢に応じた費用を支払わなければいけません。<br>
<br>
ですから40歳すぎでオーストラリアに移住してきた人は、1年を過ぎた時点で非常に高い保険費用になりますので、どうせ民間保険に入るなら移住して1年未満に入ったほうが断然お得ですので注意しましょう。<br>
<br>
なぜこのような制度にしているのかというと、メディケア費用節約の為ですね。公的ではなくプライベートの病院に行ってもらって、メディケア費用を節約するというのがオーストラリア政府の狙いです。<br>
<br>
まあ、オーストラリア政府の狙いは別として、やっぱりいざという時のために、民間保険は入っておいたほうが良さそうです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65019073.html">
<title>オーストラリア民間医療保険の選び方</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65019073.html</link>
<description>オーストラリア民間医療保険の選び方

オーストラリアの民間医療保険会社って本当にたくさんあるんですよね。

まず、どの保険会社を選ぶかよりも、自分が入るプランを決めましょう。プランを決めた後で、同じプランで、違う保険会社の費用の比較をした方が、早いので。...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T20:15:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　民間保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>オーストラリア</b><b>民間医療保険</b>の選び方<br>
<br>
オーストラリアの民間医療保険会社って本当にたくさんあるんですよね。<br>
<br>
まず、どの保険会社を選ぶかよりも、自分が入るプランを決めましょう。プランを決めた後で、同じプランで、違う保険会社の費用の比較をした方が、早いので。<br>
<br>
プランの選び方ですが、民間保険の場合、まず自分が支払う年間の民間病院の費用負担額を決めなければいけません。<br>
<br>
例えば、年に1000ドルまで支払い、それ以降は保険でまかなうとか、年間500ドルまで<br>
とか、300ドルまでとか、それは、保険会社によっていろんな金額設定がされているので、まずは、自分で支払う額を決めましょう。<br>
<br>
次に、民間病院以外のプランを決めます。<br>
<br>
これは、カイロプラクティックとか、理学療法とか、歯医者とかです。<br>
<br>
これら専門医の場合は、いくらまで保険で支払うかという額によってプランを決めます。<br>
<br>
保険でカイロ500ドルまでとか、理学療法300ドルまでといった具合です。つまり年間でそれ以上かかった場合は、自己負担となります。<br>
<br>
この民間保険の選定プラス専門医の選定で自分の民間保険プランを決めます。<br>
<br>
次はおいらが実際に選んだ民間保険をご紹介します。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65011473.html">
<title>メディケアとは</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65011473.html</link>
<description>メディケアとは

メディケアというのは、日本の国民健康保険に相当するもので、公的な病院での医療費が一部を除き無料になります。

メディケアに入っていれば、公的な病院での医療費がただになるので、プライベートな保険に入らなくても良いように感じますが、実は結構...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T20:16:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　民間保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>メディケア</b>とは<br>
<br>
メディケアというのは、日本の国民健康保険に相当するもので、公的な病院での医療費が一部を除き無料になります。<br>
<br>
メディケアに入っていれば、公的な病院での医療費がただになるので、プライベートな保険に入らなくても良いように感じますが、実は結構落とし穴があります。<br>
<br>
例えば、歯医者や眼科、理学療法や物理療法などは一切メディケアが効きません。<br>
<br>
それから、確かに公的病院に行けば、医療費はただになりますが、たくさんの人が治療の順番待ちをするので順番待ちをしている間に症状が悪化なんていうこともしばしば起こります。民間の病院に行けば、先生も自分で選べますし、順番待ちもほとんどないので、安心なのですが費用が高い。<br>
<br>
それから救急車の費用。日本では救急車の費用はかかりませんが、オーストラリアでは場所によって違いがありますが、大体300ドル弱かかります。ですから、病気で倒れて苦しんでいる人を見てもむやみに救急車を呼べません。下手をすれば、頼んでないのに救急車を呼んだということで、自分に請求が来ることもあるそうです。<br>
<br>
このように、メディケアだけでは、何かと不便なので、民間医療保険があるわけですが、これまた、様々な保険会社、プランがあって、一体どれにすればよいのか、迷うわけです。<br>
<br>
オーストラリアの民間医療保険の選び方については次回にご紹介します。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65007316.html">
<title>オーストラリア健康保険</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65007316.html</link>
<description>オーストラリア健康保険

オーストラリアで生活するうえで、健康保険は知っておかなければいけないことの一つです。

最近、民間保険に加入したのですが、ネットや本などでいろいろ調べても、一般的なことしか書いてなく、理解するのに苦労しました。

今回から数回に...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T10:15:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　民間保険</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>オーストラリア</b><b>健康保険</b><br>
<br>
オーストラリアで生活するうえで、健康保険は知っておかなければいけないことの一つです。<br>
<br>
最近、民間保険に加入したのですが、ネットや本などでいろいろ調べても、一般的なことしか書いてなく、理解するのに苦労しました。<br>
<br>
今回から数回にわたり、オーストラリアの医療制度健康保険のシステムや、民間保険制度などについて書きたいと思います。（おいらは永住権を持っているので、永住権を持っている人の立場で調べたことを書いていきたいと思います）<br>
<br>
まず、オーストラリアの医療制度ですが、体の調子が悪い場合、日本だと自分で耳鼻科に行ったり、内科に行ったりしますが、オーストラリアの場合、まずGPといって一般開業医に行かなければいけません。<br>
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そこで、専門医への紹介状を書いてもらい、初めて専門医に行けます。いきなり専門医に行っても受け付けてもらえなかったり、メディケア（オーストラリアの国民健康保険）が効かなかったりで、日本で生まれ育ったおいらにとっては非常にめんどくさい制度のように感じました。<br>
<br>
GPの場合、保険が100％効くのでお金がかかりません。ただし薬には保険が効きませんので、薬代はかかります。<br>
<br>
おいらの場合、メディカルセンターといって、GPが集まって開業した診療機関に何回か行ったのですが、お金は一切かかりませんでした。<br>
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「自分の体に何かあったらまずはGPに行く」<br>
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これがオーストラリアの医療制度を知る上での第一歩です。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/64993491.html">
<title>独立永住ビザの変更点</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/64993491.html</link>
<description>独立永住ビザの変更点

先回記事にしたオーストラリア永住ビザ最新情報の続きです。

職業経験から見てみましょう。

6.　職業経験については、2005年と変わらず。
7.　オーストラリア職業経験点なんていうものができたようです。
8.　オーストラリアの教育・学歴に...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T12:52:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>永住ビザ　ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>独立永住ビザ</b>の変更点<br>
<br>
先回記事にしたオーストラリア永住ビザ最新情報の続きです。<br>
<br>
職業経験から見てみましょう。<br>
<br>
6.　職業経験については、2005年と変わらず。<br>
7.　オーストラリア職業経験点なんていうものができたようです。<br>
8.　オーストラリアの教育・学歴に関しては点数が変わりました。<br>
9.　高度需要職業点は、若干条件が変更しました。<br>
10.　オーストラリアの職歴点というものができたようです。<br>
11.　地方、低人口地域に関するポイントの条件も若干変更アリです。<br>
12.　配偶者の技能に関するポイントは変更なし<br>
13.　その他ボーナス点に関しては若干変更あり<br>
14.　オーストラリア在住の親戚に関するポイントについては若干条件が変わりました。<br>
<br>
こうして改めてオーストラリアの永住ビザを獲得できる条件を見直してみると、いろいろ変わってますね。でも昔と比べて、条件が増えた分、一つ一つの条件に関してみると厳しくなっているような気がします。<br>
<br>
このことから、今までより条件の幅を広げ、より広い範囲からより優秀な人材をオーストラリアに取り込もうとしているオーストラリア移民局の政策が見えます。それから地方都市に住める人を受け入れたいという姿勢は数年前から変わっていません。<br>
<br>
もし良かったら過去のおいらの記事をみて、今後オーストラリア移民局がどう動くのか予測してみてくださいね。<br>
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それでは、各条件の詳細です。<br>
<br>
6.　職業経験に関するポイント<br>
技能点が60点の場合で、申請直前の4年のうち3年間申請する職業についている　：　10点<br>
技能点が40点,50点の場合で、申請直前の4年のうち3年間申請する職業についている　：　5点<br>
<br>
7.　特定職業経験点とは<br>
永住ビザ申請日から遡って、オーストラリア国内で、4年の内12ヶ月以上申請職種での職歴がある場合、<br>
もしくは12ヶ月以上のプロフェッショナルイヤー（※）を終了している。<br>
上記を満たす場合は、10点です<br>
<br>
8.　オーストラリアの教育・学歴に関する点数<br>
（2005年）<br>
オーストラリアの教育機関で2年以上のフルタイムの教育を受け、Ph.D（博士号）を取得している。：　15点<br>
<br>
オーストラリアの教育機関で、 Bachelor Degree（1年以上）と、MasterまたはHonours degreeを取得していて、留学期間の合計がフルタイム2年以上である。　：　10点<br>
<br>
オーストラリアの教育機関で2年以上のフルタイムの教育を受け、Diploma、Degree、またはTrade qualification(Certificate III)を取得している　：　5点<br>
↓<br>
（2008年4月）<br>
オーストラリアの教育機関で2年（16ヶ月以上）以上のフルタイムの教育を受け、PhD（博士号）を取得している　：　25点   <br>
<br>
オーストラリアの教育機関で、Bachelor DegreeとMasterまたはHonours degreeを取得（留学期間は3年以上の場合）　：　15点 <br>
<br>
オーストラリアの教育機関で2年（16ヶ月以上）以上のフルタイムの教育を受け、Diploma以上またはTrade qualification(CertificateIII)の学位を取得　：　5点<br>
<br>
9.　高度需要職業点<br>
（2005年）<br>
需要職業リスト（MODL）記載のある職種に該当し、その職種でオーストラリアでの仕事のオファーがもらえる。　：　20点 <br>
<br>
需要職業リスト（MODL）記載のある職種に該当している　：　15点<br>
↓<br>
（2008年4月）<br>
需要職業リスト（MODL）に記載のある職業に該当し、申請前4年の内12ヶ月以上その職種で職歴がある場合。＋ フルタイムで仕事のオファーがある(申請から遡って2年中、少なくとも10人以上のフルタイムを雇用している会社であることが必須) 　：　20点   <br>
<br>
需要職業リスト（MODL）に載っていて、申請前4年の内12ヶ月以上その職種で職歴がある場合　：　１５点   <br>
<br>
10.　オーストラリアの職歴点<br>
ビザ申請日より直前4年の内、12ヶ月以上オーストラリア国内で、申請職種での職歴がある場合、あるいは、12ヶ月以上のプロフェッショナルイヤー（※）を終了している場合　：　１０点 <br>
<br>
<br>
11.　地方、低人口地域に関するポイント<br>
（2005年）<br>
指定地域リストにある地域に居住し、地域内の学校で合計2年以上留学（フルタイム）し、Diploma、Degree、またはTrade　qualification(Certificate III) を取得している　：　5点<br>
↓<br>
（2008年4月）<br>
指定地域リストにある地域に居住し、地域内の学校で合計2年以上留学（フルタイム）した場合　：　5点<br>
<br>
<br>
12.　配偶者の技能に関するポイント<br>
配偶者またはデファクトパートナーが基本条件「技能・職務経験・年齢・英語」全てを満たしている　：　5点<br>
<br>
<br>
13.　その他ボーナス点<br>
（2005年）<br>
申請日から遡って4年間に合計6ヶ月以上、SOL(pdf) に記載された職種で、オーストラリアで合法的に働いている。 <br>
<br>
オーストラリアのいずれかの州の債券(10万豪ドル。12ヵ月間満期)を購入できる。<br>
<br>
日本で学士号を習得している、あるいは NAATI のプロフェッショナルレベルを取得している。<br>
上記のいずれかに当てはまる場合は5点<br>
↓<br>
（2008年4月）<br>
 日本で大学卒（一部の大学を除く）の場合、あるいは、NAATIのプロフェッショナルレベル（Level 3）を取得している場合　：　5点<br>
<br>
<br>
14.　オーストラリア在住の親戚に関するポイント<br>
（2005年）<br>
申請者、または配偶者の親/兄弟姉妹/叔(伯)父叔(伯)母に、オーストラリア市民またはオーストラリア永住権保持者でオーストラリアに住んでいる人がいる。：　15点<br>
↓<br>
申請者または配偶者の親/兄弟姉妹/叔(伯)父、叔(伯)母で、<br>
1) オーストラリアの市民権または永住権保持者<br>
2) 特定地方エリア在住の場合　：　25点<br>
しかもパスマークは100点となります。<br>
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]]>
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/64986355.html">
<title>オーストラリア永住ビザ最新情報</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/64986355.html</link>
<description>オーストラリア永住ビザ最新情報

久しぶりに、オーストラリア永住ビザ（技術独立永住ビザ）の最新情報をお届けします。おいらがオーストラリアの永住ビザを取得したのが、2005年なのでまだ3年しか経っていないのですが、何かいろいろと変わったようです。

まずは、サブ...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T21:30:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>永住ビザ　ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>オーストラリア</b><b>永住ビザ</b><b>最新情報</b><br>
<br>
久しぶりに、オーストラリア永住ビザ（技術独立永住ビザ）の最新情報をお届けします。おいらがオーストラリアの永住ビザを取得したのが、2005年なのでまだ3年しか経っていないのですが、何かいろいろと変わったようです。<br>
<br>
まずは、サブクラスからチェックしてみます。<br>
1.　おいらの頃は、独立移住ビザはサブクラス136でしたが、今は175に変更したようです。<br>
<br>
2.　パスマークは、120点と変わらず。<br>
<br>
3.　技能点の必要職業経験年数が変わったようです。<br>
<br>
4.　年齢点は変化なしです。<br>
<br>
5.　英語点は変更アリ。厳しくなりました。<br>
<br>
ここまでの詳細<br>
1.　サブクラス136（2005年）→サブクラス175（2008年4月現在）<br>
<br>
2.　パスマーク120点（2005年）→120点（2008年4月現在）<br>
<br>
3.　技能点で60点の職業にて申請する場合は、永住ビザ申請日から 遡って18ヶ月のうち12ヶ月、40・50点の場合には、36ヶ月のうち24ヶ月の職務経験がなければいけない。（2005年）<br>
↓<br>
全ての点数の職業で、永住ビザ申請日から 遡って24ヶ月のうち12ヶ月申請する職業での経験がなければいけない（2008年4月現在）<br>
<br>
4.　18歳～29歳　：　30点<br>
　　30歳～34歳　：　25点<br>
　　35歳～39歳　：　20点<br>
　　40歳～44歳　：　15点<br>
<br>
5.　（2005年）<br>
　　IELTSの4分野すべてにおいてBAND 6.0以上取得できる　：　20点<br>
　　IELTSの4分野すべてにおいてBAND 5.0以上取得できる　：　15点<br>
　　↓<br>
　　（2008年4月現在）<br>
　　IELTSの4分野すべてにおいてBAND 6.0以上取得できる　：　15点<br>
　　IELTSの4分野の平均がBAND 5.5以上取得でき、かつ、英語教育費用を支払う　：　15点<br>
　　IELTSの4分野すべてにおいてBAND 7.0以上取得できる　：　20点<br>
<br>
もう少しありますが、長くなるので、また今度ご紹介します。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/64983734.html">
<title>オーストラリアと日本の時差</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/64983734.html</link>
<description>オーストラリアと日本の時差

明日でここVIC（ビクトリア州）とNSW（ニューサウスウェールズ州）のサマータイムが終わります。

冬時間になるので、1時間時間が遅れるわけですが、テレビでもラジオでも全くこういったニュースをやらないし、会社でも話題にならないので、...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-04-05T06:59:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>オーストラリア</b>と<b>日本</b>の<b>時差</b><br>
<br>
明日でここVIC（ビクトリア州）とNSW（ニューサウスウェールズ州）のサマータイムが終わります。<br>
<br>
冬時間になるので、1時間時間が遅れるわけですが、テレビでもラジオでも全くこういったニュースをやらないし、会社でも話題にならないので、ホントに時間が変わるのかな？と未だに半信半疑です。<br>
<br>
初日は、朝ゆっくり寝れるのでちょっと得した気分ですが、帰りになると暗くなるのが早くなって少しさびしい感じがするんですよね。<br>
<br>
めんどくさいのは時計を変えることくらい。あとはあんまり変わりません。これでホントにエネルギーが節約できるなら、こんなに良いことはないんで、日本も早くやればいいのにと思います。<br>
<br>
日本とオーストラリアの時差は、週によって違いますが、QLD（クイーンズランド）、NSW、VICは「+1時間」、NT（ノーザンテリトリー）とSA（サウスオーストラリア）は、「+0.5時間」、WA（ウェスタンオーストラリア）は、「-1時間」です。<br>
<br>
これに冬時間がある州は+1時間すればよいわけで、こうしてみると日本とオーストラリアの時差はほとんどありません。<br>
<br>
この時差がほとんどないというのが、オーストラリアが日本人にとって住みやすい国と言われる一つの理由です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/64978102.html">
<title>オーストラリアでは捕鯨はトップニュース</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/64978102.html</link>
<description>オーストラリアでは捕鯨はトップニュース

日本にいた頃は日本が鯨をとってることなんて気にもしてなかったんですが、オーストラリアでは、日本船が捕鯨をしているシーンが定期的にトップニュースになります。

そのシーンは、日本の船が逃げる鯨に向かってモリを打ち込...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T18:59:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>オーストラリア</b>では<b>捕鯨</b>はトップ<b>ニュース</b><br>
<br>
日本にいた頃は日本が鯨をとってることなんて気にもしてなかったんですが、オーストラリアでは、日本船が捕鯨をしているシーンが定期的にトップニュースになります。<br>
<br>
そのシーンは、日本の船が逃げる鯨に向かってモリを打ち込んで、鯨が血を流しながら逃げるという、いかにも日本人は悪者みたいな感じで写ってるんですよね。<br>
<br>
そしてそれを妨害する、シーシェパードは英雄のような写し方。<br>
<br>
オーストラリアに移住したとはいえ、やはりおいらは日本人なので、日本人の味方をしたくなってしまいますが、、、、<br>
<br>
これは事実なんですが、<br>
シーシェパードの収入源の大きな部分を占めているのが、寄付によるもの。<br>
<br>
寄付を金持ちにさせる為には、金持ちたちの心を動かさなければいけません。その心を動かす道具として、ビデオ撮影された、鯨が逃げ惑うシーンが使われているんですね。<br>
<br>
わざわざそんなシーンをビデオ撮影しているのは、それなりの理由があったんです。<br>
<br>
でもね、実際日本船が調査捕鯨をやめたらどうなります？<br>
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一番困るのは、シーシェパードじゃないでしょうか。<br>
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だって、批判することが無くなって、金持ちからの資金源がなくなっちゃうんですから。<br>
<br>
とまあ、ジーシェパードの批判をしたところで何も始まらないんで、まあでもオーストラリア人の大半が反捕鯨派であることも事実。<br>
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何とか仲良くして欲しいなあ。<br>
<br>
オーストラリアが好きで移住した日本人の悩みです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/64974040.html">
<title>イースターホリデー</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/64974040.html</link>
<description>イースターホリデー

オーストラリアで最も長いホリデー（4日間）であるイースターホリデーが始まりました。

イースターとは、クリスチャンがイエスキリストの復活を祝う日で復活際とも言われます。

日にちは毎年違っていて、確か去年は4月にあったような気がするの...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T06:59:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>イースターホリデー</b><br>
<br>
オーストラリアで最も長いホリデー（4日間）であるイースターホリデーが始まりました。<br>
<br>
イースターとは、クリスチャンがイエスキリストの復活を祝う日で復活際とも言われます。<br>
<br>
日にちは毎年違っていて、確か去年は4月にあったような気がするのですが、これは、イースターは月の周期で決められており、月の周期が毎年変わるからなんですね。<br>
<br>
この時期になると、卵とかウサギのチョコレートがスーパーに並ぶんですが、卵は、キリストが死という殻を打ち破って復活したことに関連し、ウサギは子供たちが、イースターの日に森に隠された卵を探しに行ったら偶然ウサギが飛び出してきて、子供がウサギが卵を産んだものと勘違いし、そこからイースターウサギが始まったそうです。<br>
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さて、おいらのイースターホリデーですが、どこか旅行に出かけるという予定はありません。<br>
<br>
おとといの晩は友達とパーティー、昨日は友達を呼んでパーティーと毎日パーティーでちょっと胃がグロッキー気味です。<br>
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もう半分過ぎちゃいましたが、残りのイースターホリデーの2日間も楽しみたいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>