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<title>オーストラリア移住超具体的マニュアル★永住ビザから、現地生活、食べ物・料理情報満載サイト</title>
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<description>オーストラリア移住超具体的マニュアル★永住ビザから、現地生活、食べ物・料理情報満載サイトでは、日本脱出をして海外移住/ロングステイしたい方、オーストラリアに永住したい方、海外生活に憧れをもった方の為に、オーストラリアへの移住に成功した管理人より、外国生活で重要となる「ビザ」「言葉」「食べ物」の話題を中心にお伝えして行きます。その他、現地人にしか分からないオーストラリア観光スポット、オススメレストラン等もご紹介します。
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 <title>オーストラリア移住超具体的マニュアル★永住ビザから、現地生活、食べ物・料理情報満載サイト</title>
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<title>オーストラリアで歯医者</title>
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<description>オーストラリアで歯医者

移住して約４年、いままでオーストラリアで歯医者に行ったことはありませんでした。理由は、、、

高いから。。。

日本の健康保険に当たるメディケアが歯医者では使えません。ですからプライベート保険に入っていて、さらに歯医者の特約を付けない...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T09:16:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアで歯医者<br>
<br>
移住して約４年、いままでオーストラリアで歯医者に行ったことはありませんでした。理由は、、、<br>
<br>
高いから。。。<br>
<br>
日本の健康保険に当たるメディケアが歯医者では使えません。ですからプライベート保険に入っていて、さらに歯医者の特約を付けないといけないのです。今までオーストラリアで歯医者に行った人に話しを聞くと、みんな日本に比べてかなり高いと口をそろえて言ってましたので、ちょっと勇気が出ませんでした。ですから日本に行ったときにクリーニングとチェックアップだけは欠かさずやってきました。日本だと、クリーニングとチェックアップ、ちょっとした修理で１万円もかかりません。（おいらは日本の国民健康保険に入っていないので全額負担ですが、こんなもんです）<br>
<br>
でもこの前、歯が、少しだけ痛くなったので、チェックアップも兼ねて行ってみることに。取りあえずその日は、クリーニングとどこか悪いところがあったら、治すのにどのくらいかかるのか見積もりを取ることにしました。<br>
<br>
で、まずは予約。３週間は予約がいっぱいとのことで、３週間後に予約をしました。ここがオーストラリアの医療システムの抜けてるところで、なんでも予約をしないといけない。つまり痛くてもすぐには見てもらえないという、気の短い日本人には合わないところですね。<br>
<br>
でも仕方がないので、３週間待って、つい先日初の歯医者に行ってきました。歯医者は一人ひとりが個室のようになっていて、その個室には先生とアシスタントが一人づついました。日本のように椅子が並んでいるわけではありません。面白かったのはいきなりサングラスをかけてくださいと言われたこと。日本だと目をつぶりますが、オーストラリアではサングラスをかけているので、目をあけられます。特にあける必要もないと思ったので、おいらはずーっと目をつむっていました。<br>
<br>
歯医者の技術は良く分かりませんが、まあ日本とそれほど変わりませんでした。気になる費用はというと、、、<br>
<br>
レントゲンを３枚、クリーニング、コンサルフィー込みで総額２５０ドル也。おいらの場合、プライベート保険に入っていたので実質９０ドルちょっとで済んだのですが、日本に比べるとやっぱりちょっと高いですね。レントゲンなしだったら５０ドルくらいで済みます。<br>
<br>
それと、ひとつだけ悪い歯があって、これはインプラントをしたほうが良いとのこと。費用はだいたい５０００ドル也。<br>
<br>
歯を一本治すのに５０００ドルは高いです。日本で治療するとどのくらいかかるのでしょうね。今度にほんに帰ったら歯医者に聞いてみたいと思います。
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<title>浅田真央ちゃんがんばれ</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65287720.html</link>
<description>浅田真央ちゃんがんばれ

バンクーバーオリンピックで浅田真央ちゃんがＳＰで２位につけましたね。一位はさすがのキムヨナ。オーストラリアでは夜の９時半からバンクーバーオリンピックのダイジェスト版をやっているんですが、今ちょうど浅田真央ちゃんの演技が終わりました...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T20:34:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[浅田真央ちゃんがんばれ<br>
<br>
バンクーバーオリンピックで浅田真央ちゃんがＳＰで２位につけましたね。一位はさすがのキムヨナ。オーストラリアでは夜の９時半からバンクーバーオリンピックのダイジェスト版をやっているんですが、今ちょうど浅田真央ちゃんの演技が終わりました。さすがにすごいですね。<br>
<br>
流れ的にこのままキムヨナの演技に進むのかと思いきや、アイスホッケーに変わってしまいました。キムヨナとか安藤美姫とかも見たいんですけど、いかんせんオーストラリアですから、やるかどうか分かりません。<br>
<br>
ここまで書いたところでキムヨナの演技が始まりました。やっぱりすごいですねえ。ド素人のおいらが見てもキムヨナの演技は悔しいですけど真央ちゃんの上をいってました。<br>
<br>
でも、ここまでは分かり切ってるシナリオ。真央ちゃんはもともとフリーが得意なので、まだまだ逆転のチャンスはあります。明後日の２６日がホントに楽しみです。<br>
<br>
日本では視聴率の記録がでそうな気がします。。。<br>
<br>
<a href="http://yaplog.jp/maomusic/">浅田真央の曲</a><br>
<a href="http://www4.atword.jp/asadabankuber/">浅田真央オリンピックの曲</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65287720" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65283499.html">
<title>無料クラシックコンサート</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65283499.html</link>
<description>無料クラシックコンサート

メルボルンシンフォニーオーケストラ（ＭＳＯ）が今年も無料で野外コンサートをやってくれました。場所はシドニーマイヤーコンサートボールという、フリンダースステーションから川を渡って歩いて行ける公園内にあります。

おいらは去年も行った...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2010-02-21T09:03:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルボルン　イベント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[無料クラシックコンサート<br>
<br>
メルボルンシンフォニーオーケストラ（ＭＳＯ）が今年も無料で野外コンサートをやってくれました。場所はシドニーマイヤーコンサートボールという、フリンダースステーションから川を渡って歩いて行ける公園内にあります。<br>
<br>
おいらは去年も行ったのですが、楽しかったので、今年も行くことにしたのです。クラシック音楽と聞くと、なんだか敷居が高いように感じますが、このフリーコンサートは、野外ですし、席も前のほう以外は芝生の上に敷物を敷いて、という感じですので、ピクニック気分で楽しむことができました。<br>
<br>
屋内のクラシックのコンサートには赤ちゃんが連れて行けないですが、野外コンサートだったので、今回は赤ちゃんも連れて行きましたが、全く問題なしで、コンサートの最中にミルクをあげたりしてました。<br>
<br>
コンサートのほうはというと、さすがにスゴイ。<br>
<br>
去年と違い、今回は前のほうに場所をとることができたので、より音が良かったですし、指揮者の動きもかなりはっきり見ることができて、楽しかったです。<br>
<br>
天気のほうも穏やかで暗くなってからは、少し肌寒かったですが、それなりの対策はしていったので問題なしでした。<br>
<br>
来年からはネットで整理券をゲットしないと会場に入れないそうなので、ちょっとめんどくさくなりますが、来年も行くと思います。
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<title>オーストラリアの子供手当</title>
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<description>オーストラリアの子供手当

子供ができると、いろいろとお金がかかりますよね。子供を産むためには病院に行かなければいけないですし、その入院費用や産婦人科の費用もばかになりません。産まれてからでもおむつや服、その他いろいろとお金がかかり、家計を切迫することがた...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2010-02-17T06:58:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアの子供手当<br>
<br>
子供ができると、いろいろとお金がかかりますよね。子供を産むためには病院に行かなければいけないですし、その入院費用や産婦人科の費用もばかになりません。産まれてからでもおむつや服、その他いろいろとお金がかかり、家計を切迫することがたくさんありますよね。<br>
<br>
日本でも子供手当てというものができるそうですが、オーストラリアでもそういった制度はあります。今回は、子供が産まれた後、政府からもらえる補助金についてご紹介します。<br>
<br>
まずは、Baby bonus.<br>
Baby bonusとは、子供が産まれたお祝い金として、政府からもらえます。だいたい５０００ドルくらいもらえるのですが、以前は一括で５０００ドルもらえたのが、最近１３回の分割に変わってしまいました。理由は、親がBaby bonusを子供の為に使うのではなく、プラズマＴＶを買うために使ってしまうからだそうです。そのため、Baby bonusのことを別名Plazma bonusとも呼びます（笑）。<br>
<br>
それから、家計を月々補助するものとして、Family tax benefit A　と　Family tax benefit Ｂというものがあります。これは収入の高い人はもらえる額が少なく、収入の低い人はもらえる額が多くなるように設定されています。<br>
<br>
それからrent assistanceというものももらえるようになります。これは家賃を補助するもので収入の低い人のみがもらえるものです。<br>
<br>
Baby bonus以外にはそれぞれに基準がありますが、もしそれぞれでＭＡＸの額をもらえるとなると、月に９００ドルくらいは収入が増えます。これはでかいですね。年間１０８００ドル（約８６万円）くらいは収入が増えるわけですから。<br>
<br>
オーストラリア人に子供が多い理由はこういった子供に対する手当がかなり良いということも起因しているようです。<br>
<br>
次回は、もう少し突っ込んで、それぞれの手当の基準についてご紹介します。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65280356" width="1" height="1" />
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<title>オーストラリアで子供が産まれたら</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65277401.html</link>
<description>３週間ほどご無沙汰してました。
子育てをしていると、時間があっという間に経つというのは本当でした（笑）

さて今回は、オーストラリアで子供が産まれたら何をしなければいけないのかということについて書きたいと思います。この手続きをしないと、国籍がおかしくなったり...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2010-02-06T07:14:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[３週間ほどご無沙汰してました。<br>
子育てをしていると、時間があっという間に経つというのは本当でした（笑）<br>
<br>
さて今回は、オーストラリアで子供が産まれたら何をしなければいけないのかということについて書きたいと思います。この手続きをしないと、国籍がおかしくなったり、特典が受けられないといったことがありますので、これから子供をオーストラリアで産もうと思っている方は、覚えていたほうが良いかもしれませんね。<br>
<br>
オーストラリア制度の特典を受けることができるのは、両親共に、赤ちゃんが産まれたときに、永住ビザを持っている、もしくは国籍がオーストラリアということが前提です。でなければ（もし、ビジネスビザ、学生ビザ等で滞在している場合）費用がバカ高いだけで何の特典もないので、日本で産んだほうが良いでしょう。<br>
<br>
まずは、Birth certificateの申請。<br>
オーストラリアで産まれたことの証明書です。これをやらないと、その先の手続きができませんから、まずはこれをやりましょう。フォームは病院でもらえます。<br>
<br>
Birth certificateはだいたい申請してから、２週間くらいで通常届きますが、おいらの場合、トラブルがあったのと、クリスマス休暇が重なって１カ月くらいかかってしまいました。オーストラリアで何かをやろうとすると必ずスムーズにいかないというおいらのセオリーがまたあたってしまいました。フォームは赤ちゃんを産む病院でもらえます。<br>
<br>
Birth certificateをゲットしたら、Baby bonus ,Family tax benefitの申請をします。まずはフォームをメディケアかセンターリンクに提出し、その後インターネットで詳細を申請します。このフォームも病院でもらえます。<br>
<br>
Birth certificateをゲットしたらもう一つやることがあります。それはオーストラリアのパスポートの申請。フォームは郵便局で手に入れます。メルボルンの領事館で聞いたんですが、オーストラリアのパスポートを手に入れないと、日本のパスポートが申請できないという手続きになっています。<br>
<br>
オーストラリアのパスポートが届いたら、それから日本のパスポートの申請。これもややこしいルールがありますので、詳細をまた後日紹介しますね。<br>
<br>
あとはプライベート保険に入っているなら、子供も入れないければいけないとかありますが、取りあえず、オーストラリアの制度とかパスポートに関することはこんなものですかね。<br>
<br>
今回ざっと書いていますが、実際やるとすごくめんどくさいです。でもパスポートの取得までは早めにやっとかないといざというとき日本に帰れないですからここまでは早めにやっといたほうが良いでしょう。
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65270572.html">
<title>全豪オープンが始まる</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65270572.html</link>
<description>全豪オープンが始まる

メルボルンの年の始めのビッグイベント、全豪オープンが始まります。
今年は1/18～1/31まで。

全豪オープンは、4大大会の一つ。優勝賞金が1億円を超えるプロテニスプレーヤーにとっては、年に始めの気合の入る大会です。

北半球が真冬の時期に行われ...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2010-01-12T08:52:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルボルン　イベント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[全豪オープンが始まる<br>
<br>
メルボルンの年の始めのビッグイベント、全豪オープンが始まります。<br>
今年は1/18～1/31まで。<br>
<br>
全豪オープンは、4大大会の一つ。優勝賞金が1億円を超えるプロテニスプレーヤーにとっては、年に始めの気合の入る大会です。<br>
<br>
北半球が真冬の時期に行われるので、選手の体調管理がとても難しく、番狂わせがおきやすい大会でもあります。去年か一昨年、シャラポワがかなりメルボルンの暑すぎる気温に対し文句を言っていました。開催時期をずらせやら何やら。確かにこれだけ暑いと、選手は死にそうになりますよね。<br>
<br>
今年は、会場に行かず、テレビで見ることになると思いますが、誰が優勝することやら。去年はフェデラーが、決勝でナダルに負けて泣いていたのが印象に残っています。<br>
<br>
しかし、ここ2～3日くらいメルボルンは40度を越える猛暑。外に出たくなくなる天気ですね。そしてトータルファイヤーバンといって、外での火気の使用が完全に禁止となっています。<br>
<br>
ブラックサタデーと呼ばれる去年のブッシュファイヤーが思い出されますが、ブッシュファイヤーがおきるのは防ぐことができないことなので、せめて今年は犠牲者が出ないことを祈ります。<br>
<br>
煙が見えたら逃げましょう。<br>
火が見えてからじゃ遅いです。<br>
おいらも逃げます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65270572" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65269583.html">
<title>エアーズロック登山はしばらくOK</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65269583.html</link>
<description>エアーズロック登山はしばらくOK

エアーズロック、ウルルのことですが、去年あたりから登山を禁止するとのうわさがありました。アボリジニの聖地に土足であがりこむという行動は良くないと、以前から議論されていたものです。また、観光客のマナーも問題視されていました。...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T22:55:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノーザンテリトリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[エアーズロック登山はしばらくOK<br>
<br>
エアーズロック、ウルルのことですが、去年あたりから登山を禁止するとのうわさがありました。アボリジニの聖地に土足であがりこむという行動は良くないと、以前から議論されていたものです。また、観光客のマナーも問題視されていました。汚い話しですが、ウルルにはトイレがなく、ウルルの登山の最中に、小だけじゃなく大もしちゃう人もいるらしいです。聖地に大はまずいでしょう。<br>
<br>
しかし今日豪州政府が発表したのは、エアーズロック登山はしばらくOKだということ。まあ、観光業界にとっては、ホッと一安心なことでしょう。<br>
<br>
実はおいらもウルルに登ったことがあります。まあ、１０年以上も前の話しですが、てっぺんまで登った時の景色は最高でしたね。あの景色には本当に感動しました。何もない大地にただ岩だけがそびえたっている風景。すごかった。<br>
<br>
でも、今になって考えるとアボリジニの人たちの聖地を尊重すべきなのではないかなあとおもえてきました。自分が登っておいて言うのもなんですが、もともとウルルはアボリジニの聖地。というかオーストラリア自体がアボリジニの土地だったんですね。<br>
<br>
ところがイギリス人が２００年前、勝手に上がりこんで、自分たちのものにしてしまった。アボリジニの人たちを殺し、自分たちでルールを作り、勝手にオーストラリアという国を作ってしまったのです。<br>
<br>
オーストラリアにはこういう歴史があるんですね。いまでもアボリジニの人たちは、差別され、ほとんどまともな職に就けないという状況です。たまに飲んだくれているアボリジニの人たちがいますが、お金だけもらって仕事がないんじゃそうなっちゃいますよね。<br>
<br>
もしですよ。同じことを日本がされたらどう思います？勝手に白人が日本に上がりこみ、日本人を殺し、自分たちの国を作った。そして聖地と言われているところを観光地化し、ルールを勝手にきめてしまっていたとしたら。。。<br>
<br>
おいらも飲んだくれちゃうかなあ。。。<br>
<br>
過ぎてしまった歴史は変えようがないんで、せめて聖地くらいはアボリジニの人に敬意を表して、守ってあげましょうよ。
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65269472.html">
<title>もう捕鯨なんてやめちゃえば</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65269472.html</link>
<description>もう捕鯨なんてやめちゃえば

いやあ、またシーシェパードが過激なことしちゃいましたよね。しかし何あの映画に出てくる悪役の乗り物みたいなボートは。すごいですね。

オーストラリアの新聞、AGEでも一面で載ってました。タイトルは『JAPANESE WRECK PROTEST BORT』つまり...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T14:53:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もう捕鯨なんてやめちゃえば<br>
<br>
いやあ、またシーシェパードが過激なことしちゃいましたよね。しかし何あの映画に出てくる悪役の乗り物みたいなボートは。すごいですね。<br>
<br>
オーストラリアの新聞、AGEでも一面で載ってました。タイトルは『JAPANESE WRECK PROTEST BORT』つまり、『日本人が抗議船を破壊』って。。。？まあ、確かにそう写ってるかもしれないですね。。。<br>
<br>
新聞を読んでいたら、さすがに今回の騒動はオーストラリア政府も動くみたいで、調査をするとのこと。あまり豪州政府には期待できないですけどね。<br>
<br>
オーストラリアに住んでると、同じニュースを伝えるのでも日本のとは違っているということを感じます。オーストラリアは反捕鯨の国ですから、ニュースも新聞もシーシェパードサイドに偏った報道。日本は全く逆。<br>
<br>
タイトルにおいらが書いた『もう捕鯨なんてやめちゃえば』ですが、これはおいらが反捕鯨派だということではありません。おいらが思ったのは、今回、もしシーシェパードの誰かがあの事故で死んでたら、間違いなく世界的に日本は悪者になるということ。一歩間違えてたらホントに死んでたよあれは。<br>
<br>
シーシェパードのアホな自殺行為を擁護するつもりは全くありませんが、調査捕鯨のために人を殺しちゃまずいよと。酔っ払ってカーブの先の道路の真ん中に寝ている人を引いても、車の運転者が悪いのと同様、本来日本の行為自体は何も悪くないのに悪者になるのは損だと思った次第です。<br>
<br>
日本政府もこのまま黙ってるわけはないと思います（そう期待したい）が、この辺で何とかしないとこの問題、本当にまずいことになりそうな気がしますね。<br>
<br>
調査捕鯨をやめちゃうのも一つの選択肢。鯨がかわいそうだとか言ってるやつらには同意しませんが、シーシェパードが今回の事件でまた世界中の金もちから寄付金を得るのかと思うと、一体日本は何のためにこんなことしてるんだと思います。<br>
<br>
捕鯨をやめないというポリシーを持っているのであれば、先にシーシェパードを何とかしないと、今度はもしかしたら日本の船員から犠牲者がでるかもしれませんよね。<br>
<br>
今回の衝突で犠牲者が出なかったのは、かなりラッキーなこと。こんなラッキーは、そうそうおきません。せっかく今回はラッキーだったんですから、アンラッキーな事件になる前に、こんな不要なアホくさい争い、とっととやめましょうよ。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65269472" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65267347.html">
<title>お正月inオーストラリア</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65267347.html</link>
<description>あけましておめでとうございます。

2010年がとうとう始まりましたね。今テレビではシドニーハーバーの花火が
どかんどかんやってますが、おいらが住んでる田舎町は静かなもの。

今年は正月に日本に帰って、日本の正月気分を味わおうかと思っていましたが、12月に子供が産ま...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T22:31:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br>
<br>
2010年がとうとう始まりましたね。今テレビではシドニーハーバーの花火が<br>
どかんどかんやってますが、おいらが住んでる田舎町は静かなもの。<br>
<br>
今年は正月に日本に帰って、日本の正月気分を味わおうかと思っていましたが、12月に子供が産まれて、今は子育てに悪戦苦闘しています。子供のことも後日ブログに少し書こうと思っています。<br>
<br>
日本の正月は年末特番をやったり、おせちやお餅を食べたりして、正月気分を楽しみますが、オーストラリアの正月は、静かなものですね。今日おいらも普通にいつもの通り過ごしました。<br>
<br>
この時期は特に日本のテレビ番組が恋しくなりますね。<br>
<br>
友達の中には、メルボルンの友達のところに行って紅白をみるという人もいます。NHKだけは契約すればオーストラリアでも普通にテレビで見られます。恐らくあと10年もすれば日本のテレビ番組が普通にリアルタイムで見られるようになることでしょうが、今はインターネット回線でのみ可能ですね。<br>
<br>
でもオーストラリアのインターネット回線はスローすぎて、動画が止まってしまうことがあるらしく、まだまだインフラの整備が必要です。<br>
<br>
さてさて、2010年はどんな年になるんでしょうか。2010年が終わった時に良い年だったって言えるように、いろいろと頑張りたいと思います。このブログもまだまだ続けますので、お楽しみに。
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65256622.html">
<title>ワーホリ、語学学校の後の生活って</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65256622.html</link>
<description>ワーホリ語学学校の後の生活って

またまたワーホリの時の思い出を書きます。

さて、ワーホリの方のほとんどがまずは語学学校に行って、知り合いを作って生活に慣れるというパターンなのではないでしょうか。問題は、というか楽しくなるのはその語学学校が終わってからなの...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T12:15:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワーキングホリデー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ワーホリ語学学校の後の生活って<br>
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またまたワーホリの時の思い出を書きます。<br>
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さて、ワーホリの方のほとんどがまずは語学学校に行って、知り合いを作って生活に慣れるというパターンなのではないでしょうか。問題は、というか楽しくなるのはその語学学校が終わってからなのですが、そこの過ごし方でその後のワーホリ生活が決まるといっても過言ではありません。<br>
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ある人は旅に出て、ある人はその町に住みつき腐ったワーホリ（笑）になり、ある人はファームステイし、ある人はまた語学学校に行くといったように何をしようと自分の自由です。<br>
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おいらが何をしたのかというと、また別の語学学校に行きました。最初のボンダイジャンクションの語学学校は、８週間くらい行ったのですが、まだまだ英語が話せない状態だったので、今度は会話専門の語学学校、ラリングアというシドニーのシティにある学校に行ったのです。<br>
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ラリングァに行ったのは１カ月くらいだったでしょうか？会話中心のクラスで当時のワーホリの間でも結構評判の良い学校でした。<br>
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それから家もホームステイから別の家に引っ越しました。場所はボークルーズといって、ローズベイよりもう少し奥に行った場所にある高級住宅街です。ここは日本人妻とオージー旦那のカップルの家だったのですが、ここでちょっとしたトラブルがあって、10日で家を引っ越さなければならないという事態になってしまいました。そんな簡単に家が見つかるわけでもなく、困ったなあと思っていたら、語学学校で知り合った友達が「ウチに来れば」と軽ーく助け舟を出してくれ、、、「やっぱ、もつべきものは友達だなあ」と思った次第です。<br>
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そんなこんなで家は友達とのシェア。といっても１つのベッドルームに３人がシェアするという日本では考えられないパターン。そしてその家のリビングにはソファに他の日本人２人が寝ており、もうひとつの部屋には日本人の男性が一人部屋を借りて住んでいるという、２ベッドルームの家に５人日本人の男が住むという暑苦しいワーホリらしい？？？生活が始まったのです。<br>
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おいらは、普段は彼らとはあまりつるまなかったのですが、彼らの生活、日本のドラマのDVDを借りてきては見る、マンガ喫茶に行っては読むという生活、一人は学生ビザだったのにほとんど勉強もしていないというはたから見るとグータラしている連中でした。でもなぜか礼儀だけは正しく、「○○○さん（おいらの名前）も一緒にDVD見ますか？」とか「○○○さんもいっしょに○○○やりますか」とかまあ、おいらが一番年上だったせいかいろいろ気を使ってくれ、はたから見るよりもしっかりとしている？？？感じでした。おいらも一緒に住んでて面白かったし、ほんとにいろんな連中がいるなあと人生勉強になったものです。<br>
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こんな、昼間は学校、夜はワーホリ屋敷（笑）に帰るという生活に終止符がうたれたのは、旅。<br>
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いよいよおいらも旅に出ることにしました。次回からワーホリ名物の「ラウンド」について書きたいと思います。
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65254869.html">
<title>シドニーのシティへ</title>
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<description>シドニーのシティへ

今回はワーホリの思いでの続きを。

最初にホームステイした家がローズベイ、語学学校がボンダイジャンクションにあったため、シドニーの街なかにいくこともなく、しばらく学校とホームステイ先の往復をしていました。だから最初のほうは、『思った...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T15:23:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ワーキングホリデー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シドニーのシティへ<br>
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今回はワーホリの思いでの続きを。<br>
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最初にホームステイした家がローズベイ、語学学校がボンダイジャンクションにあったため、シドニーの街なかにいくこともなく、しばらく学校とホームステイ先の往復をしていました。だから最初のほうは、『思ったよりつまんねー、これがワーホリ』なんて思っていましたが、まだボンダイジャンクション周辺しか行ってなかったので、だんだんとシドニーのシティへ行きたくなってきました。<br>
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目的は、二つ。<br>
一つは、ワーホリ協会に行って友達を作ること。<br>
もう一つは、ANZBankに行ってカードを受け取ること。<br>
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学校の友達にANZBankの場所はマーティンプレイスという場所にあるということを聞きつけ、早速行ってみることに。<br>
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銀行の中に入り、恐る恐る『I'm comming to pick up my bankcard』と言ってみた所、通じちゃいました～。当時はこれくらいのことでめちゃめちゃ感動してました。<br>
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次はワーホリ協会へ<br>
場所はセントラル駅から徒歩で5分くらいのところ。いやいや日本人がわんさかいましたよ。そこには、掲示板に貼ってあるシェアハウスの情報を見ている人、座って日豪プレスを読んでいる人、なぜかあんまり話をしている人はいなく、みんな個人個人で情報を収集死に来ている感じでした。<br>
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そこで、思い切って話しかけてみることに。なんて言ったのかまでは覚えていませんが、その人が初めての学校以外での友達になりました。偶然出身地が近くてローカルな話でも盛り上がり、とりあえず連絡先をゲット（そういえば当時は今ほど携帯が普及していませんでしたねえ）。その会話の中にまた別の人が入ってきて、その人とも友達になりました。そして初めての夜遊びに（笑）。<br>
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夜遊びといっても、プール（ビリヤード）をやるという単純な遊びでしたが、いやー楽しかったですね。そこから友達の友達を紹介してもらったりして、知り合いが数珠繋ぎに増えていきました。そうこうしている間にも学校にも慣れ、友達が増えていき、つまらなかったワーホリがどんどん面白くなっていったんです。<br>
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やっぱり、知らないところに行ったばかりのころは不安だらけ。友達もいないとなると、さびしいし、つまらなくもなりますが、ちょっと勇気をだすだけで、ガラリと状況が変わりますので、今後ワーホリを考えている方、ぜひ積極的に友達を作ることをオススメします。<br>
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英語が目的だからといって、やたらと日本人を避ける人もいますが、おいらはそこまでして避ける必要はないんじゃないかと思います。やはり日本人の友達はいざというときにありがたいです。言葉も100％通じますし、基本的に信用できますしね。でもせっかく外国に来てまで日本人とばっかりつるんでいるのもなあ、という気持ちも分かりますので、そこは自分で加減してワーホリを思いっきり楽しみましょう。<br>
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次回は語学学校の後とシドニー生活について書こうと思います。
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<title>ビクトリアにも恵みの雨か</title>
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<description>ビクトリアにも恵みの雨か

ここのところずーっと晴れの日が続いていたビクトリアですが、先週末にようやくまとまった雨が降りました。今回の場合、ちょっと降りすぎなくらい降ったのですが、その量は、11月1ヶ月間のメルボルンの平均降水量が57mmに対し、先週末24時間で降っ...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T15:08:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ビクトリアにも恵みの雨か<br>
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ここのところずーっと晴れの日が続いていたビクトリアですが、先週末にようやくまとまった雨が降りました。今回の場合、ちょっと降りすぎなくらい降ったのですが、その量は、11月1ヶ月間のメルボルンの平均降水量が57mmに対し、先週末24時間で降った量が59.7mmと、たった24時間で1ヶ月平均を上回ってしまいました。<br>
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たしかに、珍しいくらい土砂降りでしたが、そんなに降ったとは。。。<br>
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これで一時的にビクトリア州のブッシュファイヤーアラームが一時的に和らいだそうですが、また数週間雨が少なくなるという予想ですので、油断はできないですね。<br>
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雨もそうなんですが、オーストラリアの中でもビクトリアは気温もすごく変動が激しいです。昨日最高気温が30度を越えたかと思えば今日は18度とか本当に極端に違ってきます。<br>
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この急に寒くなることをクールダウンって言うんですが、夏に向かっていくにつれ、周期的にくるこのクールダウンが少なくなってくるんですね。<br>
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また、クールダウンがこなくても、一日のうちでの気温の差も激しいです。<br>
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朝と晩は寒いくらい（10度以下）なのに昼間は暑い（30度以上）と一日のうちで気温差がかなり激しいです。そのおかげで夏でも夜はクーラー無しで涼しく寝ることができるんで助かってますけどね。<br>
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これからメルボルンに旅行しに来る方、夏だからといって油断せずに一枚薄手の上着を持ってきてくださいね
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<title>メルボルン領事館の対応</title>
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<description>メルボルン領事館の対応

海外で生活していると、大使館や領事館のお世話になることが多々あります。たとえば在留届を出したり、日本の選挙を領事館でやったり（在外選挙）、赤ちゃんが産まれたら出生とどけを出したり、パスポートを更新したりと、まあ、日本の役所で行うこ...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T08:32:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メルボルン領事館の対応<br>
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海外で生活していると、大使館や領事館のお世話になることが多々あります。たとえば在留届を出したり、日本の選挙を領事館でやったり（在外選挙）、赤ちゃんが産まれたら出生とどけを出したり、パスポートを更新したりと、まあ、日本の役所で行うことを、日本まで行かなくても領事館や大使館でやってくれるわけです。<br>
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今回、ちょっとした質問があって、メルボルン領事館に電話したのですが。。。<br>
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対応してくれたのは、名前は分かりませんが、声が若めの日本人男性です。<br>
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まあーーーーーーーー不親切な説明極まりない。日本の役所でも対応に腹が立ったことがありますが、この男性の対応はそのレベルの話ではありませんでした。<br>
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愛想がないのは別に良いんですよ。ただ、分からないから電話で聞いている人に対してあまりにも説明が下手すぎ。説明が下手な人なら、分かるまできちんと話してくれればよいのですが、それもなし。<br>
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彼が一言言うたびに新たな疑問がわいてくるような説明にいらいらしっぱなしでした。今までどういう仕事してきたの～？それじゃ絶対民間じゃ通用しないよ。<br>
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誤解されると困るので、書いておきますが、メルボルン領事館でこのような対応をするのは、この声が若めの日本人男性と、日本語をしゃべるどこの国の人だか分からんへんなおっさんだけ。メルボルン領事館で働く現地採用のご婦人方たちの対応はしっかりしてます。恐らくこのご婦人方たちは日本での社会経験がしっかりとある方たちなのではないかと思います。<br>
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余談ですが、メルボルン領事なんて、専属のシェフが毎日家で料理を作ってくれるらしいです。だいたい優遇されすぎなんですよ（この不景気に）。どこの国に行っても、領事様、領事様なんてみんなが言うから本人も勘違いしちゃうんでしょうね（それが当たり前のことだと）。そんな豪遊より、もっと部下の指導をしっかりとやってほしいです。<br>
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どうせ税金使うなら、もっと「普通の対応」できる人にしましょうよ。（高望みはしませんから。。。（笑））<br>
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実はメルボルン領事館のサービスに対する不満を言ってるのはおいらだけじゃないんです。おいらが知ってるだけでも何人もいます（領事館の話題なんてめったにないんですけどねえ）。<br>
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まあ、おいらがここでこんなこと言ったってまあ何も変わらないとは思いますが、今後メルボルン領事館を利用する方、このようなことがありますので、いらいらする覚悟はしておいたほうが良いかもしれません。
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<title>オーストラリアでの日本人同士の付き合い</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65252260.html</link>
<description>オーストラリアでの日本人同士の付き合い

今日はオーストラリアのみならず、海外での生活では欠かせない日本人同士のつき合いについて書きたいと思います。海外での生活になると、どうしても日本人同士の付き合いは欠かせません。特にオーストラリアは日本人がホントにたく...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T07:48:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアでの日本人同士の付き合い<br>
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今日はオーストラリアのみならず、海外での生活では欠かせない日本人同士のつき合いについて書きたいと思います。海外での生活になると、どうしても日本人同士の付き合いは欠かせません。特にオーストラリアは日本人がホントにたくさん住んでいますので、移住することになると、必ず日本人との付き合いはあるでしょう。<br>
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おいらの住んでいる小さな街でも、多くの日本人が住んでおり、だいたい、知り合いの知り合いくらいですべての人たちが繋がっています。ある意味怖いくらい狭い世界です。<br>
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おいらも移住したてのころは、本当にいろいろな人にお世話になりました。知り合いもだれもいない中で、特にうちのかみさんは、もともといた人に、いろいろなコミュニティに連れて行ってもらい、知り合いがたくさんできました。本当にありがたいことです。<br>
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まあ中には、日本人同士の付き合いをやたらと嫌う人がいますが、まったくそんな必要はないですし、たいていこういう人はそのうち相手にされなくなります。日本人奥さんどうしの集まりがあっても呼ばれなくなるなど、結構おそろしいことになってしまいます。<br>
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大事なのは海外に住んでいても、日本人どうしの付き合いの場合は、日本の常識をもとに行動することが大事だということ。中には海外にでた開放感で非常識な行動をとってしまう人もいて、そういった人ものちのち恐ろしいことになってしまいます。<br>
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あ、でも最低限の常識で大丈夫だと思いますので、やたら神経質にならないようにしてくださいね。<br>
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怖いことも書きましたが、基本的に日本人は世話を焼くのが好きですし、あまりいい加減なことも言わないですし、言葉も通じますし、心強いです。
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65250513.html">
<title>オーストラリアは今異常に暑い</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65250513.html</link>
<description>オーストラリアは今異常に暑い

先週から今週にかけてオーストラリアは異常な暑さに見舞われています。連日30℃を超える真夏日が続き、日差しが半端じゃなく強い。１１月も半ばですから、まあクイーンズランド州とかウェスタンオーストラリア州ならわかるんですが、ビクトリ...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T20:19:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアは今異常に暑い<br>
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先週から今週にかけてオーストラリアは異常な暑さに見舞われています。連日30℃を超える真夏日が続き、日差しが半端じゃなく強い。１１月も半ばですから、まあクイーンズランド州とかウェスタンオーストラリア州ならわかるんですが、ビクトリアの寒い地方でここまで暑いのは異常です。<br>
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去年は真夏にブッシュファイヤーがありましたが、２月に連日今週のような暑さが続いたのが原因だったので、今年は１１月からこんな暑い日が続くと、今年もブッシュファイヤーが危険な気がします。<br>
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現にニュースなどでも、今年は去年を上回るくらいブッシュファイヤーの危険性が高まるといわれていて、つい先月までは涼しかったので「ほんまかいな」なんて思っていましたが、なんだか今から怖いですね。<br>
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去年の教訓がどこまで生かせるのか？<br>
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なにはともあれ、今オーストラリアは夏本番が近いです。
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