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<title>オーストラリア移住超具体的マニュアル★永住ビザから、現地生活、食べ物・料理情報満載サイト</title>
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<description>オーストラリア移住超具体的マニュアル★永住ビザから、現地生活、食べ物・料理情報満載サイトでは、日本脱出をして海外移住/ロングステイしたい方、オーストラリアに永住したい方、海外生活に憧れをもった方の為に、オーストラリアへの移住に成功した管理人より、外国生活で重要となる「ビザ」「言葉」「食べ物」の話題を中心にお伝えして行きます。その他、現地人にしか分からないオーストラリア観光スポット、オススメレストラン等もご紹介します。
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<title>オーストラリアはクレジットカード社会</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65654856.html</link>
<description>オーストラリアって結構クレジットカードが発達していて、例えばガム1個買うような感じでも使ったりします。

おいらは、日本人気質というか、現金主義というか、日常生活必需品に対し、あまりクレジットカードを使ってはいなかったのですが、妻の友人がクレジットカードを...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T11:01:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアって結構クレジットカードが発達していて、例えばガム1個買うような感じでも使ったりします。<br>
<br>
おいらは、日本人気質というか、現金主義というか、日常生活必需品に対し、あまりクレジットカードを使ってはいなかったのですが、妻の友人がクレジットカードを使ってマイルをためているということを聞き、ちょっと調べてみることにしました。<br>
<br>
まだまだ調べたらない部分はありますが、ANZ銀行でクレジットカードを作り、カンタス航空のマイルをためるのが、マイルをためる上ではお得かな、と思います。<br>
<br>
ただ、おいらの場合は、カンタス航空って使わないんですよね。<br>
というのもメルボルンから日本行の直行便がないので、いつもシンガポールか、キャセイを使っているんです。<br>
<br>
で、シンガポールのマイルがたまるクレジットカードを発行しているところを見つけました。それは、Westpac銀行です。<br>
<br>
年間でクレジットカードを維持するのにかかる金額が125ドルと高いですが、全ての買い物をこのクレジットカードで使うとなると、おそらくマイルをためる方がお得になります。<br>
<br>
とりあえず、詳細を聞きに週末にウェストパック銀行に行くつもりですが、こっちの銀行員は使えない連中ばかりなので、腹が立つ事を覚悟で行ってみます。<br>
<br>
何か新しい事をしようとすると、絶対にスムーズに行かないので、日本のスムーズさが懐かしい、今日このごろです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65654856" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65652941.html">
<title>日本人の国民性が招く落とし穴</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65652941.html</link>
<description>日本人の国民性が招く落とし穴

日本人の国民性、勤勉で控え目、つらい仕事でも修行だといって黙って頑張る。こんな国民性、おいらは大好きです。

しかし、世界に出てみると、その国民性が世界では通用しないという事があります。

ちょっと話がそれますが、おいらは...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T10:42:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>独断と偏見のコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本人の国民性が招く落とし穴<br>
<br>
日本人の国民性、勤勉で控え目、つらい仕事でも修行だといって黙って頑張る。こんな国民性、おいらは大好きです。<br>
<br>
しかし、世界に出てみると、その国民性が世界では通用しないという事があります。<br>
<br>
ちょっと話がそれますが、おいらは、「ロシア政治経済ジャーナル」というメルマガを読んでいます。このメルマガは世界情勢を分かりやすく伝えてくれるものでおいらは数年前から読んでいます。<br>
<br>
ただ単にニュースを教えてくれるだけでなく、その裏側にどんな意図が隠されているのかまで分かるので、おもしろいです。興味のある方は、Yahooの検索で「ロシア政治経済ジャーナル」って検索するとまぐまぐの登録ページが出て来ますので読んでみてください。<br>
<br>
今回は、このメルマガに書かれていた内容をちょっと拝借して書こうと思います。<br>
<br>
韓国が世界の教科書に出てくる「日本海」という言葉を「東海」に変えようとしているという話はご存知でしょうか？<br>
<br>
こういった話は、TVのニュースとか見てても出て来ませんからご存じない方もいるかもしれないですね。<br>
<br>
そんな風に聞いても、<br>
<br>
「日本海は日本海だろ、韓国が何と言ったって、そんなのはほっとけ」<br>
<br>
って思っちゃった方、完全に韓国の策略にやられてます。<br>
<br>
日本人の気質の中には、「黙っていても分かってくれる」「正義は最後に勝つ」というのがあります。マンガを見てもドラマを見ても、昔話をみても正義が勝ってしまうので、そう思っても仕方がないのかもしれません。<br>
<br>
また、そんな子供じみた話に、ムキになって反論するなんて、、、あほらしい。もっと大人の対応をしなきゃね。なんていうのも有ります。<br>
<br>
そういった<br>
「黙っていても分かる」<br>
「大人の対応」<br>
「正義は最後に勝つ」<br>
<br>
これはこれで素晴らしいのですが、世界では通用しません。<br>
<br>
世界では、「嘘でもいいから声を上げる」「嘘でもいいからしつこく何度も言い続ける」という方が勝ちます。<br>
<br>
最後には、嘘が正義に勝ってしまうのが世界の常識ですね。<br>
<br>
ここでは書きませんが、おいらもこんなことをオーストラリアで痛切に体験しました。<br>
<br>
世界で必要なのは、<br>
<br>
「違うものは違う」<br>
<br>
とはっきり言える毅然とした態度です。<br>
<br>
韓国の場合これは一つの例で、国を上げて世界中で活動していますね。<br>
（ネットで調べればすぐに出て来ます。えっすしって韓国起源だったの？？？とかあほらしい）<br>
<br>
おいらが今回言いたいのは、<br>
<br>
韓国により日本が世界で陥れられている事を情報として知っておくべき<br>
間違っていることを間違っていると言わないと、間違っている事が通用してしまうという世界の常識を知ってほしい。<br>
<br>
ということでした。<br>
<br>
尚、上の方で紹介したメルマガの中に、紹介されていたページのURLを載せておきます。<br>
一度こちらを上から下までご覧になって、おいらが今回書いた内容と照らし合わせてください。<br>
<br>
http://gogakudojo.com/article9/index.html<br>
<br>
<br>
日本ではこういった事実をネットをやる特定の人しか知らないというのが悲しいところです。<br>
あ、未確認ですが、安倍元首相もこのことをTwitterでいっていたらしいです。<br>
<br>
<br>
それでは～
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65652941" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65652502.html">
<title>仕事に対する価値観の違い</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65652502.html</link>
<description>就職に対する価値観の違い

ここオーストラリアで働いていると、会社に欠員がでることなんてしょっちゅうあります。平たく言うとすぐに辞めてしまします。こういう場合、たいてい人材紹介会社に問い合わせをして、だれかこのポジションでいい人材いないか聞くのですが、送...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T16:43:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>独断と偏見のコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[就職に対する価値観の違い<br>
<br>
ここオーストラリアで働いていると、会社に欠員がでることなんてしょっちゅうあります。平たく言うとすぐに辞めてしまします。こういう場合、たいてい人材紹介会社に問い合わせをして、だれかこのポジションでいい人材いないか聞くのですが、送られてくる履歴書に書いてある転職回数に驚く事があります。<br>
<br>
1年間で5～6回転職を繰り返している人なんてざらにいます。<br>
しかも業種もバラバラ、職種もバラバラです。<br>
<br>
パン屋→スーパーのレジ→ローカル新聞の事務などなど<br>
<br>
たいていこういう人は入ってもすぐやめるのは経験上分かっているので、とりあえずの最低ラインを、今までの会社で、最低1年間は働いている人に絞っています。<br>
<br>
転職回数は考慮しません。<br>
<br>
というのも、転職回数を考慮してしまうと、人材が見つからないんですね実際。<br>
<br>
あ、それから年齢制限もしません。<br>
<br>
日本のように35歳までというような区切りで募集することは、オーストラリアでは法律違反です。まあ実際、40代とか50代で転職してきた人の方が長続きするんでそういう意味でも年齢制限する必要もありませんが。<br>
<br>
転職と言えば、一人面白い辞め方をしたオージーがいました。<br>
（もしかしたら、前に書いたかもしれません）<br>
<br>
サウスオーストラリアの砂漠の街では、毎年恒例のラクダのレースがあります。入社して2カ月のあるオージーが有給もないのに、そのラクダレースに行くから休みをくれと言ってきました。<br>
<br>
いやいや、有給ないのにまずいでしょ。もし休み取ったら仕事失うよ。<br>
<br>
とおいらの上司がはっきりいったんですが、結局辞めてしまいました。そいつはラクダのレースがみたいがために職を失ったのです。<br>
<br>
その2週間後、ラクダレースが悪天候で中止というニュースが耳に入りました。。。。<br>
<br>
そいつは何のために職を失ったのか？良く分かりません。<br>
<br>
なんでこうなってしまうのかというと、職を失っても十分食べていけるだけのお金がもらえるんですよね。<br>
<br>
職を失っても、結局困らないからこうなっちゃう。<br>
<br>
オーストラリアは高福祉国家ですが、こういう現状を見てるといいのか悪いのか分からなくなりますね。<br>
<br>
何事もバランスが大事だということでしょうか。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65652502" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65648010.html">
<title>山奥のカフェ</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65648010.html</link>
<description>今日は連休２日目。

家族で山奥のカフェに行ってきました。


場所はメルボルンから車で１時間弱のところ、Blackwoodという場所の山奥のカフェ。

ダコタファニングが出演した映画「シャーロットのおくりもの」って知ってますか？
こちらの映画なんですが、
↓↓↓...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T21:09:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は連休２日目。<br>
<br>
家族で山奥のカフェに行ってきました。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ozakipon/imgs/9/c/9c3e6193.jpg" width="320" height="239" border="0" alt="写真" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
場所はメルボルンから車で１時間弱のところ、Blackwoodという場所の山奥のカフェ。<br>
<br>
ダコタファニングが出演した映画「シャーロットのおくりもの」って知ってますか？<br>
こちらの映画なんですが、<br>
↓↓↓↓↓↓<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f6aa49d.f315faa9.0f6aa49e.488c8221/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru-ds%2fphne-111915%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru-ds%2fi%2f10208369%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fguruguru-ds%2fcabinet%2f604%2fphne-111915.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fguruguru-ds%2fcabinet%2f604%2fphne-111915.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
この映画のロケ地、実はおいらが今日行ったカフェのすぐ近くです。映画を見たことあるという方は、どのくらい田舎か想像がつきますね。<br>
<br>
でも、今日は、田舎なのにもかかわらず、結構人がいてビックリしました。まあ、連休ということもあるのでしょうけれど、メルボルンのような都会に住んでいる人たちが、週末に田舎に来てのんびりしたいということなのでしょうね。<br>
<br>
おいらのような田舎者でもかなりリラックスでき、気持ちよかったです。<br>
<br>
ここは、カフェ＆レストラン、そして園芸ショップがあり、ガーデニング好きの人たちには結構有名な場所らしいです。<br>
<br>
そこでランチ＋カフェを頼んだのですが、かなりうまかったですね。食べたものはこんな感じです。写真手前がリゾットで奥がステーキ。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ozakipon/imgs/2/8/289eae61.jpg" width="300" height="224" border="0" alt="写真 (2)" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
半分は雰囲気にやられた感じですが、また行きたいですね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65648010" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65647659.html">
<title>オーストラリアのイースターホリデー</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65647659.html</link>
<description>今日から４連休のイースターホリデーが始まりました。

働かない国、オーストラリアですが、実は日本より祝日が少ないんですよね。

実はこのイースターホリデーの４連休が１年のうち最大の連休で、日本のようにゴールデンウィークとか年末年始とかお盆休みといった１週...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-04-06T16:23:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日から４連休のイースターホリデーが始まりました。<br>
<br>
働かない国、オーストラリアですが、実は日本より祝日が少ないんですよね。<br>
<br>
実はこのイースターホリデーの４連休が１年のうち最大の連休で、日本のようにゴールデンウィークとか年末年始とかお盆休みといった１週間の休日はありません。（まあ、その分有給はバッチリ使いますが、、、）<br>
<br>
今日は祝日の初日で特別な日。<br>
<br>
街のスーパーとかカフェとかもこのイースターホリデーの初日と、クリスマスデーの１２月２５日だけはほとんど閉まります。<br>
<br>
開いているのは商売っけの多い中国系のレストランくらいではないでしょうかね（笑）<br>
<br>
おいらはクリスチャンではないので、予定は特になく今日は庭仕事をしていました。<br>
<br>
明日はカフェでも行ってのんびりしようかなと思っています。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65647659" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65638585.html">
<title>3.11生きていることに感謝</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65638585.html</link>
<description>オーストラリアは今、朝の５時40分です。

最近早起きです。

http://www.youtube.com/watch_popup?v=SS-sWdAQsYg&amp;vq=medium

この動画をみて、日本の方向に向かって手を合わせました。

そして、今、生きていることに感謝です。

３月11日に地震が発生したことを...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-03-11T03:51:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>独断と偏見のコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアは今、朝の５時40分です。<br>
<br>
最近早起きです。<br>
<br>
http://www.youtube.com/watch_popup?v=SS-sWdAQsYg&vq=medium<br>
<br>
この動画をみて、日本の方向に向かって手を合わせました。<br>
<br>
そして、今、生きていることに感謝です。<br>
<br>
３月11日に地震が発生したことを、親からの電話で知り、その後津波、原発事故。<br>
<br>
その後数週間にわたり、ユーストリーム（ネットの動画サイト）から目が離せなかった１年前の事をハッキリと覚えています。<br>
<br>
この地震のことに関しては、あまりにもショック過ぎて多くのことは書けません。<br>
<br>
おいらはオーストラリアに住んでいますが、日本に生まれ育った自分に誇りを持ってこれからも生きていこうと思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65638585" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65638123.html">
<title>オーストラリアオススメの職業は消防士。その理由は、、、</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65638123.html</link>
<description>オーストラリアオススメの職業は消防士。その理由は、、、

タイトルにも書きましたが、オーストラリアで仕事をするなら消防士がオススメです。

その理由は、破格の待遇だからです。

これは友達の旦那さんが実際に消防士をしていることから、おいらの耳に入ったこと...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-03-09T15:23:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーストラリアオススメの職業は消防士。その理由は、、、<br>
<br>
タイトルにも書きましたが、オーストラリアで仕事をするなら消防士がオススメです。<br>
<br>
その理由は、破格の待遇だからです。<br>
<br>
これは友達の旦那さんが実際に消防士をしていることから、おいらの耳に入ったことなので、真実度はかなり高い話です。<br>
<br>
有給についてですが、<br>
<br>
通常の有給（年間20日）、病気休暇（10日）とは別に、1年間で8週間（40日）の特別休暇があります。この時点で、20+10+40日と年間70日の有給があります。そのうちの特別休暇の40日は強制的に取らされます。また日本と違ってオージーは病欠も有給もほぼ使い切ります。<br>
<br>
また、有給は使わなくても、消えることなく永久的に加算され、その職業を止めるときにお金でもらえます。<br>
<br>
8週間の特別休暇は何のためかというと、心労が重なる仕事だから心身ともにリフレッシュしてくださいということだそうです。<br>
<br>
まだあります。<br>
<br>
さらに毎5年ごとに、12週間（60日）の特別休暇があります。理由は腹が立ち過ぎて忘れました。<br>
<br>
これは、上で言った70日とは別枠であります。<br>
<br>
ですから、5年ごとに70+60日の130日の有給がもらえる年が来るわけです。<br>
<br>
信じられないかもしれませんが、まだあります。<br>
<br>
10年間働くと、上でもらえる休暇とは別に12週間（60日）の休暇がもらえます。これは、消防士だけでなく全ての労働者に対してもらえる休暇ですが、もちろん消防士でももらえるわけですね。<br>
<br>
ということは、消防士は10年経つと、20+10+40+60+60で190日の有給がもらえるわけです。年間ですよ。<br>
<br>
ココまで読むとだれでもなりたくなりますが、おいらはなれません。<br>
<br>
理由は、市民権を持ってないからですね。永住権ではなれないんです。おいらは日本の国籍を捨ててまでオーストラリアの市民権を得たくないから、市民権まではもっていません。<br>
<br>
あ、それと、かなり厳しい体力テストがあるそうです。この点でもおいらはダメそうですね。<br>
<br>
しかし、この話を聞いたとき、おいらは思わず、<br>
<br>
「働けよ」<br>
<br>
っていっちゃいました。<br>
<br>
そう思いませんか？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65638123" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65626948.html">
<title>ナダルごめん</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65626948.html</link>
<description>昨晩のオーストラリアオープンの決勝。

おいらは、ナダルの回転のかかったショットが好きで、ナダルを応援していたのですが、実力が五分五分だったためにかなり長い試合になりました。

ニュースで見たんですが、4大大会の決勝試合としては史上最長だったとか。

おい...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-01-30T09:38:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨晩のオーストラリアオープンの決勝。<br>
<br>
おいらは、ナダルの回転のかかったショットが好きで、ナダルを応援していたのですが、実力が五分五分だったためにかなり長い試合になりました。<br>
<br>
ニュースで見たんですが、4大大会の決勝試合としては史上最長だったとか。<br>
<br>
おいらも、最初から気合を入れてＴＶの前に座っていましたが、あまりにも長い試合の為に、日付が回ったころ、ソファで寝てしまいました。<br>
<br>
彼らは極限の試合を何時間も戦っていたのに、家で見ていたおいらが寝てしまったとは、、、反省です。<br>
<br>
男子の決勝に引き換え、女子の決勝はあっさりしていました。<br>
<br>
今年のオーストラリアンオープンは、決勝の試合とかナダルＶＳフェデラーとか錦織選手とか見ごたえ十分でしたね。<br>
<br>
来年は会場に見に行きます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://doroawa.dietkei.com/">どろあわわ口ｺﾐ情報</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65626948" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65626169.html">
<title>スティーブジョブズ氏の有名なスピーチ</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65626169.html</link>
<description>スティーブジョブズ氏が大学の卒業生向けに行ったスピーチ。

今日初めて聞いたのですが、自分の生き方、壁にぶつかったときの心のもち方、意識などなど、いろいろ考えさせられるスピーチで、感動しました。

たった15分程度のスピーチです
（日本語字幕で聞けますし、...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T15:45:38+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スティーブジョブズ氏が大学の卒業生向けに行ったスピーチ。<br>
<br>
今日初めて聞いたのですが、自分の生き方、壁にぶつかったときの心のもち方、意識などなど、いろいろ考えさせられるスピーチで、感動しました。<br>
<br>
たった15分程度のスピーチです<br>
（日本語字幕で聞けますし、文章にも書き起こしてあります。分かりやすい英語ですので、英語の勉強にももってこいだと思います。）<br>
<br>
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html<br>
<br>
実はおいら、ジョブズ氏がスピーチの中で話した点と点を結ぶということについては、同じように感じていた部分がありました。<br>
<br>
ちょっとこの前、自分の過去を振り返っていたんですが、<br>
<br>
大学卒業後、2年ちょっとで退職、ワーホリでオーストラリアへ。。。<br>
↓<br>
オーストラリア国内でも、シドニー、旅、メルボルン、パースに滞在。<br>
↓<br>
そんなこんなで、今オーストラリアに移住して生活しています。<br>
<br>
簡単に3行で書いてますが、その節々でいろんな選択肢があって、今考えるとその中でベストの道を進んできたと自分では思っています。<br>
<br>
大学卒業後、2年で会社を辞めてしまいましたが、その会社に行かなければ、2年で止めることはなかったかもしれませんし、そうなるとワーホリに行かなかったかも。<br>
<br>
まあ、ワーホリも最初はカナダに行きたかったんですよね。<br>
<br>
日本の英語学校でＧＥＯSに行かなければ、その提携校のあるシドニーに行かなかったかもしれないですし、旅をしなければ、そのあとメルボルンに行くこともなかったです。（旅の途中で出会った友達からメルボルンの日本食レストランが働きやすいということを聞き、メルボルンに行ったので）<br>
<br>
パースでも日本食レストランで働いていたんですが、働いていた先からビジネスビザを出すと言われた時は、真剣に悩みました。<br>
<br>
パースで行った語学学校も、パースにある、とある留学エージェントが良いという話を旅の途中で日本人に聞き、そのエージェントに紹介してもらった語学学校に行きました。<br>
<br>
そしてそこで未来の妻と出会ったわけです。<br>
<br>
もっともっとココには書ききれないほどのいろんな偶然の重なりで今の自分がいるわけです。<br>
<br>
でも、それは今だから言えることであって、その道を選択した当時はそんなことは分からない。今考えると、直感もあると思いますが、他にも何かの力に動かされたような気がしてなりません。<br>
<br>
とにかく重要なのは「今を生きる」こと<br>
<br>
未来の自分と家族の為に、今自分がやるべきことをやって行こうと思います。<br>
<br>
今日はちょっとお堅い話になってしまいましたが、上で紹介したスピーチはオススメですので一度みてみてくださいね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65626169" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65625006.html">
<title>錦織選手がベスト8ってすごい！</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65625006.html</link>
<description>錦織選手がベスト8ってすごい！

今やっているテニスの4大大会の全豪オープン。

日本人選手で唯一残っている錦織選手、波に乗っている感じがします。

たしか去年の年末くらいにやったどこかの大会で、世界ランク1位のジョコビッチを破り、決勝でフェデラーに負けて準...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T15:29:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルボルン　イベント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[錦織選手がベスト8ってすごい！<br>
<br>
今やっているテニスの4大大会の全豪オープン。<br>
<br>
日本人選手で唯一残っている錦織選手、波に乗っている感じがします。<br>
<br>
たしか去年の年末くらいにやったどこかの大会で、世界ランク1位のジョコビッチを破り、決勝でフェデラーに負けて準優勝しましたが、正直あの時は、ジョコビッチが調子が悪かったのでは、、、<br>
<br>
なんて失礼な事を思ってしまいました。<br>
<br>
でも、今回のオーストラリアンオープンの活躍で、去年の試合がまぐれではないということを証明したわけですね。しかも今日勝ったのが、シード選手のフランス人のツォンガ。<br>
<br>
あの怪力ツォンガに勝ったなんてすごすぎです。錦織選手、体格では完全に負けてますからね～。<br>
<br>
話は変わりますが、卓球の福原愛ちゃんも全日本卓球で初めて優勝しましたね。たしか、この二人、数年前に原宿デートが発覚してたような気が、、、、<br>
<br>
とにかく次のマレーとの試合は、ＴＶで見てみたいですね。今日の試合は昼間だから見られなかったんですよ。<br>
<br>
夜テレビでやってくれないかな。。。。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65625006" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65622982.html">
<title>ワイナリーへ行ってきました。</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65622982.html</link>
<description>おいらはあまりお酒が飲めません。
（たしなみ程度）

ですから、今までワイナリーへ行っても雰囲気を楽しんだり、ランチを楽しんだりするくらいで、ワインをあまり楽しむということはありませんでした。

でも昨日ワイナリーへ行き、おいしいワインを飲んだことで、ワ...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T15:18:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おいらはあまりお酒が飲めません。<br>
（たしなみ程度）<br>
<br>
ですから、今までワイナリーへ行っても雰囲気を楽しんだり、ランチを楽しんだりするくらいで、ワインをあまり楽しむということはありませんでした。<br>
<br>
でも昨日ワイナリーへ行き、おいしいワインを飲んだことで、ワインへの興味が俄然湧いてきましたね。<br>
<br>
行ったのはAvocaという街の近くにあるワイナリー<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ozakipon/imgs/9/0/90ace470.jpg" width="301" height="225" border="0" alt="basya2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
この写真は、Ａｖｏｃａの街中の写真。<br>
<br>
馬車が走っていたので、思わず取ってしまいました。<br>
そのあと、馬車に乗っているおじさんが、近くまで来てくれて、話かけてくれましたが、英語がなまりすぎて訳が分からず、愛想笑いが精いっぱいでした。。。。（英語圏に何年も住んでいるのに情けない）<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ozakipon/imgs/d/7/d72e8bd4.jpg" width="301" height="225" border="0" alt="winary" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
こちらはワイナリーの写真<br>
<br>
いやー赤ワインがこんなにもうまかったなんて、今まで知りませんでした。<br>
<br>
おいしいワインを探す。<br>
<br>
オーストラリアの楽しみが一つ増えました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65622982" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65618974.html">
<title>2012オーストラリアの正月</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65618974.html</link>
<description>新年明けましておめでとうございます。いつもこのブログを読んでいただいてありがとうございます。

さて、２０１２年となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか？

おいらはというと、昨日熱を出して一日中寝てまして、２０１１年最後の日だったのに、最悪の日と...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T13:34:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>オーストラリア　生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。いつもこのブログを読んでいただいてありがとうございます。<br>
<br>
さて、２０１２年となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか？<br>
<br>
おいらはというと、昨日熱を出して一日中寝てまして、２０１１年最後の日だったのに、最悪の日となってしまいました。今日は熱は引きましたが、体調が悪くて、家でごろごろしています。<br>
<br>
今日はゆっくりして明日からまたいろいろ頑張っていこうかなと思っています。<br>
<br>
昨日寝てる時に2011年の反省をしました。<br>
<br>
とにかく健康をおろそかにしすぎでした。。<br>
<br>
これまでめったに病気になることもなかったのに、去年の１１月からすでに３度の熱（しかも高熱）をだし、倒れました。自分でも体力と免疫力の衰えを感じています。<br>
<br>
ということで、今年は、体力作りをしようかなと思っています。取りあえず、ウォーキングでもしようかなと思います。で、慣れてきたらジョギング。とにかくこの体力のなさはマズイので、ここらで何とかしたいですね。<br>
<br>
２０１２年の終わりには、笑って楽しく大みそかを迎えられればいいなと思います。<br>
<br>
最近日本で年末年始を過ごしていないので、日本独特の正月の雰囲気を忘れてしまいました。<br>
<br>
オーストラリアの正月は、かなり静かなものです。<br>
<br>
シドニーとかメルボルンなど、大都会では大みそかからシティでドンチャン騒ぎをするらしいですが。<br>
<br>
年末、年始の特番というものも特になく、いつもと同じ番組とか、使い回しの映画とかが流れています。この時期になると、季節的な行事が多い日本が懐かしく感じます。<br>
<br>
日本のこと、ちょっと書きますが、<br>
<br>
６年間オーストラリアに住んでいますが、政治以外は日本の方がかなり優れています。<br>
<br>
民主党は問題外。話になりませんね。原発処理？TPP？増税？国益を全く無視した政策に外からみてても腹が立ってきますね。どうせ次の選挙で惨敗でしょうけど、それまでに国がおかしくならないか心配です。<br>
<br>
そういった意味でも大阪の橋元さん頑張ってほしいですね。江戸時代「お主も悪よのう」と悪代官が言っていたじだいから続いている腐った政治を断ち切ってほしいと思います。<br>
<br>
大阪から日本を変えていってほしい。応援しています。<br>
<br>
さてさて、いろいろと話が飛びましたが、取りあえずこのブログ、細々とつづけていくつもりですので、よろしくお願いいたします。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65618974" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65608819.html">
<title>一時帰国　日本の感想</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65608819.html</link>
<description>しばらく日本へ一時帰国してました。

あの大震災があって以降、初めての一時帰国だったので、日本の事がすごく心配だったのですが、中部地方の方は、おいらが思っていたほどは、気にしていない様子でしたね。

おいらが思っていたのは、日本全国みんな放射性物質に備え...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2011-11-25T14:50:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本へ一時帰国</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[しばらく日本へ一時帰国してました。<br>
<br>
あの大震災があって以降、初めての一時帰国だったので、日本の事がすごく心配だったのですが、中部地方の方は、おいらが思っていたほどは、気にしていない様子でしたね。<br>
<br>
おいらが思っていたのは、日本全国みんな放射性物質に備えてマスク着用、子供が外で遊ぶのは禁止などとおもっていたので、よけいにそう感じたのかもしれません。（ちょっと大げさでした）<br>
<br>
もちろん東北地方の方々はまだまだ大変で、これから寒くなる季節になるのでもっともっと心配なことが出てくると思いますし、原発も完全におさまったわけではないので、大変です。<br>
<br>
東北の漁村の方が、港に沈んだ車やがれきを引き上げ、港や市場を復活させていく姿をテレビで見たのですが、やっぱり日本人はたくましいなあと思い、改めて日本人であることに誇りを感じました。<br>
<br>
原発の事故さえなければもしかしたらとっくにがれきも処理され、すっかり回復していたのではないかと思うと、やはりあの原発事故は悔やまれますね。<br>
<br>
東電の対応も政府と一緒でアホそのものですから、余計に腹がたちました。<br>
<br>
当事者でもない、海外に住んでいるおいらですらこうなんですから、実際東北に住んでいる人たちはもっともっと悔しいことでしょう。<br>
<br>
気がつけば今年もあと1カ月ちょっと。<br>
<br>
自分ももう少し頑張ろうと思いました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65608819" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65600804.html">
<title>永住ビザが自分に取れるのか？まずは自己判断！</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65600804.html</link>
<description>久しぶりにオーストラリア永住ビザの話をします。

ちょっと調べたのですが、おいらが永住ビザを申請した2005年当初とはかわっていますね。

基本的なシステムについてですが、分かりやすいので、まずはこちらのスタッフサービスオーストラリアのサイトを見てみてくださ...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2011-10-27T09:20:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>永住ビザ　ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりにオーストラリア永住ビザの話をします。<br>
<br>
ちょっと調べたのですが、おいらが永住ビザを申請した2005年当初とはかわっていますね。<br>
<br>
基本的なシステムについてですが、分かりやすいので、まずはこちらのスタッフサービスオーストラリアのサイトを見てみてください。<br>
<br>
http://www.ssvisa.com.au/form/skillvisa.htm<br>
<br>
ここを見ると、オーストラリアの永住ビザのシステムが分かります。<br>
<br>
簡単に言うと、「職業、年齢、学歴、英語力、等々」で、個々に決められた点数を取得。<br>
<br>
合計点数がある一定以上になれば、永住権をあげますというものです。<br>
<br>
大事なのは、<br>
<br>
http://www.immi.gov.au/skilled/sol/#a<br>
↑<br>
ここに載っている職業に自分がついているかどうか。ちょっと見てみたら、医者、看護婦、エンジニア系が多いです。載っていなければ、現時点で、今のスキルで永住ビザを取るのは、難しいです。（現時点でと書いたのは、将来的には職業リスト変更が行われ、もしかしたら可能性が出てくるかもしれないからです）<br>
<br>
あと今オーストラリアの永住ビザの取得を目指している方で、気をつけなければいけないのは年齢点です。<br>
<br>
例えば39歳と40歳では、たった1年違いなのに10点も違っちゃいます。（この年齢は、申請時点での年齢ですので、39歳までに申請していればＯＫです。）<br>
<br>
おいらの場合を例にあげますと、永住ビザを志してから、実際にビザが下りるまで5年かかりました。申請するまででも4年かかっています。<br>
<br>
おいらと同じペースでやろうとして、39歳までに申請したければ、35歳の時から始めないと、40を超えるということですね。<br>
<br>
おいらがここで言いたいのは、「興味がある方は今すぐ始めてください」っていうことです。これは年齢点の事もありますし、オーストラリア政府の気まぐれで、永住ビザの審査をストップするということが言われないうちに取っておいた方が良い。ということです。<br>
<br>
現に、リーマンショック後にオーストラリア政府が、2年間永住ビザの審査を止めたことがありました。これは、オーストラリア国民が移民によって職業を取られなくするための措置でした。この時すでに申請してた人は、審査が凍結し、再開するまで待たなければいけなくなりました。申請していない人は、当然申請を受け付けてはもらえませんでした。<br>
<br>
となると、ここでいたずらに年齢ばかりが増え、点数がさがってしまい、審査を再開しても申請すらできなくなってしまったという悲劇が訪れるわけです。<br>
<br>
では、何から始めたらよいのか？<br>
<br>
それは、まず自分の今の職業、スキルでオーストラリアの永住ビザが取れるかどうか、可能性を調べる。これを一番最初にやってみてください。<br>
<br>
もし取れそうであれば、次のステップに進めばよいですが、取れなさそうであっても、2年間留学して、オーストラリアで就職、それから永住ビザを申請する。<br>
<br>
こういうステップであれば、取れる場合もあるわけで、あきらめる必要は全くないですね。<br>
<br>
自分がどのようにすればオーストラリアの永住ビザが取れるのか？<br>
<br>
過去5年間でも変わっていますし、オーストラリア政府の気分次第でコロコロ変わりますので、定期的にチェックしておいてくださいね。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65600804" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://001.ausaki.com/archives/65599990.html">
<title>上杉隆さんへのメッセージ</title>
<link>http://001.ausaki.com/archives/65599990.html</link>
<description>おいらは海外に住んでいるので、日本のほとんどのニュースはインターネットから入手します。
3.11以降、日本が一体どんな状況になっているのか？東北の方々はどんな生活をしているのか？
日本の将来はどうなるのか？本当に心配でそれ以前とは比べ物にならないくらいずーっ...</description>
<dc:creator>ozakipon</dc:creator>
<dc:date>2011-10-24T09:40:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>独断と偏見のコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おいらは海外に住んでいるので、日本のほとんどのニュースはインターネットから入手します。<br>
3.11以降、日本が一体どんな状況になっているのか？東北の方々はどんな生活をしているのか？<br>
日本の将来はどうなるのか？本当に心配でそれ以前とは比べ物にならないくらいずーっとネットを通じて情報収集をしています。<br>
<br>
インターネットって本当に便利です。でもまあ、今回はそんな話ではなくて、、、、<br>
<br>
これは3.11以降、特に原発の事故が起きてから感じていたことなのですが、日本のメディアと海外のメディアが伝えていることが違う。もっというと、インターネットとテレビや新聞の言っていることが違う。<br>
<br>
どっちが本当なのだろうか？<br>
<br>
と思ったものですが、後になって考えてみたとき、結局は「その当時は分からなかった」が正解なのだと思っていました。<br>
<br>
政府やマスコミが言っていることは、パニックを避けるため、当時100％分かっていたことのみを配信していた（分からないことは一切配信しない）。そしてネット等で情報配信していたジャーナリストや専門家たちは、起きている事実から、推測し、過去の経験からこんなことが起こる恐れがあるという推測論を展開している。<br>
<br>
そんな風に思っていました。<br>
おいらの場合は、当然、最悪の場合を常に想定する必要があるだろうと思っていたのでネットやオーストラリアのメディアから情報を収集しまくっていました。<br>
<br>
その結果<br>
<br>
実家が関東地方にあったので、親にすぐに電話をかけ<br>
外に出るときはマスクを<br>
雨には気をつけろ<br>
この2点だけ注意しました。<br>
<br>
家の親はテレビと新聞しか見ない世代で、「大丈夫、大丈夫」<br>
と言っていましたが、素直にマスクをかけ、雨には気をつけていたそうです。<br>
<br>
話は変わりますが、ジャーナリストの上杉隆さんが読売新聞の記者に暴言を吐いたということで、自由報道協会の暫定代表を辞任しました。（あまりの読売新聞の記者の理解のなさに、見ててこっちがイライラしちゃいましたが）<br>
<br>
この上杉隆さん、フリーのジャーナリストで、日本のテレビにも多数出演していたので知っている方も多いかと思いますが、おいらも原発情報収集にかなりお世話になった方です。<br>
<br>
上杉さんがいっていることは、おいらの認識<br>
政府と東電は100％の事実のみを配信<br>
ネットやジャーナリストは事実に基づいた、最悪の事態を想定した推測を配信<br>
<br>
のうち、<br>
政府と東電は100％の事実のみを配信<br>
という認識が間違いであるということに気づかせてくれた方です。<br>
<br>
早い話、上杉さんが教えてくれたことは、<br>
政府と東電は分かっていた情報の一部を公開し、あとは隠していた。<br>
それにテレビや新聞などのメディアが乗っかっていた。<br>
<br>
ということです。<br>
<br>
そしてそのことによって最悪なのは、東電や政府が情報を隠していたことによって、福島の子供や女性を含め、関東地方、東北地方の方、何十万人も被ばくしてしまったということにあります。<br>
<br>
完全に罪ですよね。<br>
<br>
今まで経験したことのない事故が起きた場合、その事故によってどのようなことが起こりうるか、あらゆる可能性を想定する。そして最悪の事態に備える。<br>
<br>
普通に考えたら当たり前ですよね。<br>
<br>
枝野さんとか東電がやってきたのは、人体にとって最良のデータのみを配信、最悪のデータを隠す、大丈夫だと言って安心させる。（しかもそのデータの取り方もとんでもないものだったということが発覚しています）<br>
<br>
もう一度言いますが、そのことによって、日本の国民、子供たちが被ばくしてしまった。<br>
<br>
これは完全に罪です。<br>
<br>
いまさら東電や政府を批判してもしょうがないという方もいると思いますが、自分たちがやったことに責任をとらせるべきですね。罪を犯したんですから。<br>
<br>
島田しんすけの引退とか、韓流アイドルとかどうでもいいんですよ。<br>
<br>
海を放射性物質で汚してしまったので、今後、環太平洋の国々が日本に賠償を求める裁判を起こします。その金額は膨大。<br>
<br>
子供が5年後、10年後に病気になると言われています。<br>
<br>
このブログにはおかげさまで一日数百人の方が見に来てくれています。<br>
<br>
少しでも、まだぜんぜん終わっていない原発問題や、メディア、政府のあり方に関心をもってくれる方が増えることを祈りつつ、そして日本が少しでも良くなるように願っています。<br>
<br>
このブログはオーストラリアの移住ブログですので、こういった情報を配信するのはどうかなあと思っていましたが、僕も自分にできることを、やっていきたいので、これからも時々こういった情報を配信することにしました。<br>
<br>
今日僕がこのブログで言ったことは、いろいろ動画はありますが、<br>
http://www.youtube.com/watch?v=tq4JOVFzYHM<br>
http://www.youtube.com/watch?v=VH4FxaqTgRQ&feature=related<br>
http://www.youtube.com/watch?v=j8shtAnlzow&feature=related<br>
http://www.youtube.com/watch?v=eooWJaS9za4&feature=related<br>
この4つの動画だけでも見ていただくと分かると思います。<br>
<br>
おいらの言葉をまた聞きするよりも、上杉さんの言葉でのしっかりとした情報を見ていただければと思います。<br>
<br>
上杉さん、これからもがんばってください。（最後だけ上杉さんへのメッセージ）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2240520&name=ozakipon&pid=65599990" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

